タグ別アーカイブ: 襲名

三平襲名イベントが国技館で!

国技館で落語だそうですよ。林家いっ平さんの三平襲名披露のイベントです。  2代目林家三平を襲名する林家いっ平(38)が3月8日に東京・両国国技館で、襲名の記念公演を行うことが13日、分かった。この日、都内で兄正蔵(46)と会見し公演の概要を発表した。落語家が同所でイベントを行うのは初めてで、ファン8000人を無料招待する。ビートたけし、舘ひろしらゲストが出演するショーと、落語家による口上をメーンに構成される。 asahi.com(朝日新聞社):いっ平落語会初!国技館で三平襲名祝い – 日刊スポーツ芸能ニュース – 映画・音楽・芸能より。 国技館で落語をするとなると、普通の高座とは違い360度どこからでも楽しめるという事でしょうか。普段は正面から楽しむので、折角なら後ろから楽しみたい。どんな舞台になるのでしょうか。 石原裕次郎さんと三平との縁で「襲名プロジェクト」を立ち上げ、全面協力している石原プロモーションの小林正彦専務は「著名人だけでも100人以上は来てもらえると思います」と、総勢300人近くが出演するとした。4日間、国技館を貸し切るという。姉泰葉について、正蔵は「今回は来ません。一門の会なので」と話した。 石原プロが全面バックアップしているようで、なんと総勢300人近く出演するとのこと。こりゃお祭りですな。最後のコメントは「一門の会なのに、いっぱい色んな人が。。。」と思いつつも、流しておきます。

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六代目円楽襲名披露興行は30日間

先日楽太郎さんの六代目三遊亭円楽襲名披露が新宿末広亭に決定したとお伝えしましたが、なんと末広亭に加えて、浅草演芸ホール、池袋演芸場の定席での30日間披露興行が決定しました。  2010年3月に6代目・三遊亭円楽を襲名する三遊亭楽太郎(58)の襲名披露興行が、新宿末広亭のほか、浅草演芸ホール、池袋演芸場も加え、寄席・定席で30日間行われることが15日、分かった。 楽太郎30日間披露興行 6代目円楽襲名…新宿末広亭に浅草・池袋でも:芸能:スポーツ報知より。 桂歌丸会長の落語芸術協会は歓迎ムード。一方落語協会の上野鈴本演芸場はと言うと、まだまだ確執は深いようです。 来年3月の三遊亭楽太郎(58)の6代目三遊亭円楽襲名披露興行を落語協会(鈴々舎馬風会長)の定席興行で行う提案が15日、同理事会で見送りとなった。 asahi.com(朝日新聞社):楽太郎の円楽襲名披露、定席興行見送り – 日刊スポーツ芸能ニュース – 映画・音楽・芸能より。  落語協会はこの日、12人の理事が出席して理事会を開き、楽太郎の申し出について話し合った。しかし、「戻ってくるわけでもないのにトリをとらせて襲名披露興行をするのはおかしい」「まだ円楽一門と交流してはならないという不文律が生きている」などと反対意見ばかりで、楽太郎の襲名披露は見送りとなった。

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桂三枝さんの桂文枝襲名の真偽は如何に?

年末から話題に上っている、桂三枝さん、桂きん枝さんの、「六代目桂文枝」「四代目桂小文枝」のダブル襲名。「文枝、小文枝 “ダブル襲名”が落語ブームを盛り上げる – MSN産経ニュース」では、こう報じられていました。 会長の桂三枝さん(65)の「六代目桂文枝」と、おとうと弟子、桂きん枝さん(57)の「四代目桂小文枝」という“ダブル襲名”の話題が、さらに落語ブームを盛り上げそうだ。 それが、3日の「桂三枝、「文枝」襲名報道を否定:芸能:芸能・社会:スポーツ報知大阪版」では早速三枝さん自ら否定。 人気落語家・桂三枝(65)が2日、六代目「桂文枝」を襲名するとの一部報道について否定した。 さて、この問題の真偽のほどは?大名跡の桂文枝となれば、会長といえども襲名までは紆余曲折がありそうですね。 ▲ビクター落語 上方篇 桂文枝(1)

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六代目円楽襲名披露は新宿末広亭

三遊亭楽太郎さんの六代目三遊亭円楽襲名披露は、なんと新宿の末広亭に決定しました。 2010年2月に6代目・三遊亭円楽を襲名する三遊亭楽太郎(58)の襲名披露が寄席(定席)で行われることが22日、分かった。 楽太郎32年ぶり寄席…落語協会脱退もファンのため歌丸会長が快諾:芸能:スポーツ報知より。 円楽師匠の落語協会脱退で、有名どころの定席がなくなった円楽一門会。 浅草演芸ホール、鈴本演芸場、新宿末廣亭、池袋演芸場の寄席での定席を持つ事が出来ない替わりに永谷商事が所有するお江戸両国亭で毎月1~15日、「両国寄席」として円楽一門の落語会を行っている。(円楽一門会 – Wikipedia) そんな円楽一門会の楽太郎さんが、なぜ出演できるようになったか。 協会員以外の定席出演は極めて異例だが、役員会の出席理事12人の満場一致で、芸術協会の興行で6代目円楽襲名披露を行うことを快諾した。楽太郎からの申し出を議題として取り上げた歌丸会長は「寄席は落語家の一番の道場。落語ファンにとってもいいこと。先々の落語界のためにもいいこと」と話した。 さて、どんな襲名披露になるのでしょうか。いま判っている情報はこんな感じ。 「笑点」メンバーとして親交が深い歌丸会長、三遊亭小遊三副会長(61)、春風亭昇太(49)が出演するほか、円楽一門の落語家が「口上」に並ぶ予定。スケジュールは今後、楽太郎と相談して決めるが、新宿末広亭での3月下席(21~30日)が濃厚だ。 その場で見ることは難しいかもしれませんが、今からワクワクしてしまいます。

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「桂米団治」披露公演が京都・南座でスタート

大名跡「桂米団治」を、3代目桂米朝のご子息「3代目桂小米朝」が2008年10月4日襲名し、京都・南座で披露されました。 人気落語家の桂小米朝さん(49)が4日、「5代目桂米団治」を襲名、京都・南座で披露公演が始まった。4代目は、米団治さんの父親で人間国宝の桂米朝さん(82)の師匠にあたる。上方落語の大名跡が半世紀ぶりに復活した。 5代目桂米団治を襲名 京都・南座で披露公演より。 大名跡の復活と言うことで、口上には一門の他、東西の噺家が9名が勢揃い。確認できている方々で、桂米朝、桂ざこば、桂春団治、桂文珍、三遊亭円歌、林家正蔵、柳家花緑という面々。どんな空気が流れていたんでしょうね。 写真はこらから。「5代目桂米団治を襲名 京都・南座で披露公演」フォトスライドショー 行かれた方のブログ さて、米団治演目は「親子茶屋」,得意の船場は若旦那と旦那さんのお話。 やはり華やかで楽しい舞台であった。 まちづくりあーとステーション : 桂米団治襲名披露公演

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桂つく枝さん五代目桂文三襲名

桂つく枝さんが約90年ぶりに復活する名跡「桂文三」襲名されることが決定しました。  落語家の桂つく枝さん(41)が25日、大阪市内で記者会見し、来年5月に「5代目桂文三」を襲名することを明らかにした。  文三は上方落語の由緒ある名跡。明治、大正期に活躍した3代目は、赤塗りの人力車を乗り回して有名だった。4代目が亡くなって以来、約90年ぶりに復活する。 約90年ぶりに「桂文三」の名跡復活より。 襲名披露興行はもちろん盛大に。2009年5月16日に大阪市の「なんばグランド花月」、6月14日に東京の「国立演芸場」の予定。

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三遊亭楽太郎が六代目「円楽」襲名!

先日現役引退を発表された五代目「三遊亭円楽」師匠。六代目円楽は、笑点で紫の袴で有名な「三遊亭楽太郎」さんが襲名決定です。 落語家の三遊亭楽太郎さん(58)が、師匠の五代目三遊亭円楽さん(75)の名を継ぎ、六代目円楽を襲名することが8日、分かった。 三遊亭楽太郎さん、6代目円楽を襲名へより。 先月末円楽師匠から言い渡されたとのことです。笑点でもネタにされていた六代目襲名。これが現実になりましたね。また同時に、円楽師匠は落語会から完全に身を引くとの情報も。円楽師匠の最後の弟子王楽さんの真打ち昇進を見てからになるんでしょうか。 襲名披露は2010年の予定です。どんな盛大な襲名披露になるんでしょうか。今からワクワクしてしまいます。 関連情報 三遊亭楽太郎 – Wikipedia 三遊亭圓楽 (5代目) – Wikipedia [N] 三遊亭楽太郎「6代目・三遊亭円楽」襲名へ

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笑福亭小つる、6代目「笑福亭枝鶴」襲名

笑福亭小つるさんが、上方落語の名跡「笑福亭枝鶴」襲名されます。 落語家、笑福亭小つる(51)が12日、6代目「笑福亭枝鶴」を襲名することが決まった。笑福亭の出世名で、上方落語の名跡である枝鶴は約20年ぶりに復活する。 笑福亭小つるが上方落語の名跡「枝鶴」襲名より。 この笑福亭枝鶴という名前は記事にもある通り1987年以来の復活。笑福亭小つるさんは先代枝鶴の弟子で、「あこがれの名前で一生懸命やらせていただく」。 会見場には先代の弟弟子である、笑福亭鶴瓶さんも同席。

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春風亭柏枝が8代目「春風亭柳橋」襲名

2004年に7代目春風亭柳橋がお亡くなりになってから4年。この度7代目の弟子「春風亭柏枝」が柳橋の襲名が決定です。 9月21日に八代目春風亭柳橋を襲名する落語家の春風亭柏枝(52)が28日、都内で会見した。 春風亭柏枝、八代目柳橋襲名に「実感してきた」より。 この柳橋という名跡、初代から5代目までは亭号が麗々亭だったそうで。6代目が襲名するとき「師の初代華柳の意見を入れて亭号は春風亭のままに」したとのこと。落語の世界は伝統とそれを変えていく事と、面白いバランスで混在しているように思います。

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