桂文珍、桂南光、笑福亭鶴瓶という上方落語界の大御所が揃う「夢の三競演2008-三枚看板・大看板・金看板」。今年は12月1日に決定しました。
落語家の桂文珍さん(59)、笑福亭鶴瓶さん(56)、桂南光さん(56)がそろって出演する落語会「夢の三競演2008-三枚看板・大看板・金看板」が十二月一日、大阪市中央区の「シアターBRAVA!」で開かれることになり、三人がそろって会見を行った。
文珍、鶴瓶、南光さん 今年も夢の3競演 - 大阪日日新聞より。
このお三方の落語を一度に見られる贅沢な落語会ですね。S席6,300円、A席5,250円とちと高めですが、なかなか開催されない会ですので、皆さまご都合会えば是非。チケットはこちらからも購入できます → 夢の三競演2008~三枚看板・大看板・金看板~
笑福亭小つるさんが、上方落語の名跡「笑福亭枝鶴」襲名されます。
落語家、笑福亭小つる(51)が12日、6代目「笑福亭枝鶴」を襲名することが決まった。笑福亭の出世名で、上方落語の名跡である枝鶴は約20年ぶりに復活する。
笑福亭小つるが上方落語の名跡「枝鶴」襲名より。
この笑福亭枝鶴という名前は記事にもある通り1987年以来の復活。笑福亭小つるさんは先代枝鶴の弟子で、「あこがれの名前で一生懸命やらせていただく」。
会見場には先代の弟弟子である、笑福亭鶴瓶さんも同席。
日本で一番有名だと思われる落語家鶴瓶師匠。(そもそも落語家と思われていない節もありますが、それは置いておいて)その鶴瓶師匠が本格的な落語会をスタートさせます。その名は「いつかの会」。
26日に初孫が誕生し、映画「ディア・ドクター」で銀幕初主演も決定、上方落語協会の副会長にも就任するなど公私ともに絶好調の落語家・笑福亭鶴瓶(56)が9月15日、大阪市内で落語会「いつかの会」を開催する。
鶴瓶 落語会「いつかの会」開催より。
いわゆるタレント活動も忙しい中、落語会を開催する意気込みに感服します。鶴瓶師匠がここまで突き動かされるのはやはり「『この落語家とこのネタをやりたい』というのがあるんです。自分で追い詰める場所をどこか持っていたい」という落語家魂というべきものみたいです。
鶴瓶師匠が映画で初主演が決定です。
落語家の笑福亭鶴瓶(56)が映画初主演することが26日、分かった。「ゆれる」(06年)や「蛇イチゴ」(02年)などで知られる西川美和監督(33)の長編第3作「ディア・ドクター」(09年公開予定)で、過疎の村で働く医師・伊野治を演じる。
デイリースポーツonline/鶴瓶が怪気炎、映画初主演決定で/芸能・社会より。
いろいろな作品で目にするので、主演が初というのは意外でした。「ゆれる」の西川監督の作品という事で、更なる期待に胸が膨らみます。
この作品「ディア・ドクター」のテーマは『過疎、医療、偽装問題』ということで、これから避けて通れない問題&タイムリーな問題を扱うようです。なぜここで鶴瓶師匠なのか。これはこの西川監督の言葉に凝縮されています。
「一流芸人でありながら、本物と偽物の境界線を表現できるのは鶴瓶さんだけ」
地方での寄席のニュースがちらほらありますが、このニュースは200回目の寄席。
明石市花園町の酒販店「HANAZONO(ハナゾノ)」で毎月催されている落語会「浪漫笑(ろまんしょう)」の200回を記念する特別公演「西明石浪漫笑-鶴瓶・梅團治(うめだんじ)二人会」が8日、明石市民ホール(同市本町1)で開かれた。十数年来の常連客ら約300人が詰めかける大入り。テレビでおなじみの笑福亭鶴瓶さんらの軽妙な語りに、会場には笑いが絶えなかった。
神戸新聞|東播磨|酒屋の落語会が200回 鶴瓶さん華添えるより。
この200回、阪神大震災を乗り越えての大台。ここまで続くのは素晴らしいです。この寄席が面白いのは酒屋の奥に増設して、寄席用のスペースを作っていること。寄席中にはお酒が飲めないので、お楽しみは終わった後。いいですね。
この日行かれた方のブログがありました。チョコと珈琲とワンモアアイテム。鶴瓶さん、やっぱり人気です。
銀座で毎年開催されている「六人の会」主催の大銀座落語祭。今年は第五回目で2008年7月17〜21日の予定です。
詳しくはサンドウィッチマンも登場 - 最大級の落語イベント「大銀座落語祭2008」 | エンタテインメント | マイコミジャーナルで。(リンク先の六人の会のメンバー名に花緑さんが抜けています。。。)
最終日に予定されている「スペシャルプログラム」の特別先行発売は既に終わっている模様。すっかり見逃していました。。。(銀座イベントガイド〜大銀座落語祭2008)