落語ニュース

2009 年 2 月 12 日

立川志らく 「雨ン中の、らくだ」

カテゴリー: ニュース — タグ: , — ねーじ @ 10:43 PM

立川志らくさんが談志師匠の事を語った本「雨ン中の、らくだ」が、2月19日に出版されます。

 落語家、立川志らく(45)の新著『雨ン中の、らくだ』(太田出版)が19日に出版される。落語や映画についての著書がある志らくが、初めて師匠の立川談志について書いた本だ。「弟子が師匠を論ずることはできない。論ずるということには批判が入るから。師匠から何を教わり、何を感じたか、師匠の言葉を書いた」という。師匠と弟子の姿がリアルにつづられている。(松垣透)

立川志らく『雨ン中の、らくだ』出版 師匠との逸話満載 (1/2ページ) – MSN産経ニュースより。

『無理に師匠とのことを引っ張り出したわけでなく、印象的なこと、印象に残っていることを嘘偽りなく書いた』とのことで、談春さんの著作「赤めだか」で触れていた、志らくさんの「築地への修行の拒否事件」ももちろん書かれています。とりあえず読まないと。


▲雨ン中の、らくだ

志らくさんの前著「全身落語家読本」も同時に買います。