志の輔師匠の新作落語「歓喜の歌」が大泉洋主演でテレビドラマ化です。
HTB北海道テレビが制作するHTB開局40周年記念スペシャルドラマ「歓喜の歌」のロケが、6月20日(金)~7月2日(火)まで、小樽市内で行われた。
大泉洋主演・ドラマ「歓喜の歌」 9月放送 - テレビドガッチより。
出演は、主演の大泉洋の他に、田中裕子、大滝秀治、永野宗典、あき竹城、根岸季衣、白川和子、吉本菜穂子、利重剛、ふせえり、上田耕一、若松武史ら。監督が北海道が誇る番組「水曜どうでしょう」のディレクター藤村忠寿。この布陣を見ていると、ドタバタコメディ間違いなしですね。
志の輔師匠、今度は車内アナウンスに登場です。
高岡市と射水市を結ぶ万葉線の列車内で来月中旬から、射水市出身の落語家、立川志の輔さんが駅や観光地の案内をする車内アナウンスが流れます。
万葉線で志の輔さんの車内アナウンス | KNB NEWSより。
このアナウンスが使われるのは土曜、日曜、祝日のみ。間違えて行かないようにしてください。
ちなみに、万葉線。小さな第三セクターの路線で、路面電車も走っているようです。(万葉線 - Wikipedia)
こっちは会社のサイト。万葉線株式会社
落語のできるホールが富山にオープンしました。
街なかににぎわいを生み出そうと、富山市中心街に演芸ホールが7日、オープンし、富山県出身の落語家立川志の輔さんなどによるお披露目公演が行われました。
中央通りに演芸ホールオープン - KNB NEWSより。
なんとプロデュースしたのは志の輔師匠。いったいどんなホールになっているのか、富山にいらっしゃる方、富山に足を運んだ人は、報告お待ちしていますー!ちなみに動画も配信されているので、ぜひ見てみてください。
他ニュースソース
銀座で毎年開催されている「六人の会」主催の大銀座落語祭。今年は第五回目で2008年7月17〜21日の予定です。
詳しくはサンドウィッチマンも登場 - 最大級の落語イベント「大銀座落語祭2008」 | エンタテインメント | マイコミジャーナルで。(リンク先の六人の会のメンバー名に花緑さんが抜けています。。。)
最終日に予定されている「スペシャルプログラム」の特別先行発売は既に終わっている模様。すっかり見逃していました。。。(銀座イベントガイド〜大銀座落語祭2008)
スポニチ文化芸術大賞のグランプリは立川志の輔でお伝えしたグランプリ受賞ですが、毎日新聞のサイトに受賞後のインタビューが掲載されていました。(スポニチ文化芸術大賞:落語家・立川志の輔さん、グランプリ受賞の喜び語る /東京 - 毎日jp(毎日新聞))
僕の心に響いたのはこの一文。紛れもない、プロの言葉です。
宇宙人が攻めてきたって世の中がある限り落語家ですから落語をやらなきゃいけない。世情がどうなっているかで次の作品が生まれていく。ガソリンが高くなった、困ったというのはニュースでやってくれればいい。落語家はそれをどう笑い飛ばすかでしょうね。
落語家に限らず芸人さんに世の中を笑い飛ばしてもらえれば、僕らは少しでも気分が晴れるんですよね。仕事のことや人間関係で疲れた時は芸に触れて、新たな気持ちでがんばりましょう。みなさん。
志の輔師匠が芸術選奨に続いて、スポニチ創刊60周年記念・第16回スポニチ文化芸術大賞のグランプリを受賞されました。
スポニチ創刊60周年記念・第16回スポニチ文化芸術大賞(スポーツニッポン新聞社主催、毎日新聞社後援)の贈賞式が14日、東京都港区の東京プリンスホテルであった。最高賞の「グランプリ」に選ばれた落語家、立川志の輔さん(54)は紋付きはかまの正装姿で出席、「古典落語は現在にも通じている。賞に恥じないよう一生懸命、続けていきたい」と喜びを語った。
スポニチ文化芸術大賞:志の輔さんの贈賞式より。
最近こういうニュースクリップをし始めたので、志の輔師匠の受賞歴は全く把握できていないのですが、立て続けに受賞されているのでほんと驚きです。落語に触れるまでは、ためしてガッテンの司会者としか認識していなかったので(汗)。
志の輔師匠が芸術選奨の大衆芸能部門で文部科学大臣賞に選ばれ、その授賞式での1こまです。
師匠曰く「初めてオチのないあいさつをしました」。
オチのないあいさつで構いません!更なる活躍を期待しています。