落語ニュース

2008 年 4 月 5 日

あやべ温泉寄席

カテゴリー: ニュース — タグ: , , , — ねーじ @ 9:54 PM

温泉寄席がちらほらとオープンしています。今回は京都府綾部市の「あやべ温泉」。

「第1回あやべ温泉寄席」が、京都府綾部市睦寄町の同温泉でこのほど開かれ、落語家が温泉客に笑いを提供した。今後、月に1度催し、温泉の集客力アップに役立てる。

落語で心も湯ったり 集客アップへ「あやべ温泉寄席」 - 京都新聞より。

このあやべ温泉、「入浴者数はオープン時には年間19万人ほどあったが、近隣市などにも温泉ができた影響などで減少傾向にあり、昨年度は約12万人。」とのことで、その打開策に落語に目を付けたとのこと。ただ、「NHKの朝の連続テレビドラマで人気を集めた落語に注目し、寄席を企画した」ということだと、ちょっと遅いなぁ。ちりとてちんが放映中からやりたいところ。


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2008 年 3 月 13 日

温泉津寄席「ゆら湯楽亭」オープン

カテゴリー: ニュース — タグ: , , — ねーじ @ 9:27 PM

島根県太田市の温泉津温泉(ゆのつおんせん)。そこに温泉津寄席「ゆら湯楽亭」がオープンしたそうです。

 源泉が1872年の浜田大地震でわき出したという「薬師湯」を経営する内藤陽子さんが「お湯で体を癒やすだけでなく、心もくつろげる空間にしたい」と発案。薬師湯と棟続きの旧館2階広間を芝居小屋として改装した。

 旧館は大正8(1919)年築。大正ロマンの建築様式を色濃く伝え、間仕切りを外した18畳の広間を「ゆら湯楽(ゆら)亭」と名付けた。

 こけら落としは、江戸落語の真打ち、三遊亭圓丸さん(41)の落語2席。酒好きの父と息子がこっけいなやり取りをする「親子酒」と、息子との再開がきっかけで、分かれた妻と元のさやに収まる人情話「子別れ」で45人の客席を沸かせた。

こうやっていろんな所で生の落語を聞ける機会が増えることは嬉しい限りです。どうやって運営し続けるかは悩みどころだと思いますが、文化に触れる機会というのはなるべくあった方がいいですよね。東京で生活していると一番素晴らしく思うのが、いつでもいろんな文化に触れる機会があるということ。ま、またこの話は別にまとめましょう。