タグ別アーカイブ: 法善寺

「せんば亭寄席」オープン(大阪ミナミ・法善寺横丁)

寄席を復活ささせようと活動している大阪ミナミの法善寺。その法善寺の近く法善寺横町のうどん屋「せんば屋」に定席「せんば亭寄席」がオープンしました。 小説「夫婦善哉(めおとぜんざい)」の舞台として知られる大阪・ミナミの法善寺横丁のうどん店に、落語が楽しめる「せんば亭寄席」が21日、オープンした。同寺周辺は上方演芸ゆかりの地。境内では来春、定席演芸場も開設される予定で、上方文化の新たな発信地になりそうだ。 法善寺横丁のうどん店に落語寄席 – MSN産経ニュースより。 「法善寺文化寄席会館」の前進で、道頓堀周辺の落語熱が盛り上がってきているようですね。このせんば亭寄席も店主が「境内で進む演芸場の開設計画を知り、計画を推進する関西演芸協会の桂福団治会長に相談。上方文化復興のため若手育成の場を設けてほしいと協力を求められ、店内に寄席を設置することを決めた」ことが発端。良い循環が始まっています。 スケジュール 第2、4金曜 午後6時半開演予定 お問い合わせは「せんば屋」まで 〒542-0076 大阪市中央区難波1-1-6 06-6213-8001 なつめろ全曲集 (藤島桓夫) あゝ月の法善寺横町 (小島 三千雄)

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「法善寺文化寄席会館」構想が前進

先日お伝えした「法善寺文化寄席会館」構想ですが、着実に進んでいるようですよ。 上方演芸ゆかりの地、大阪・ミナミの法善寺境内に落語や漫才などの寄席が来年4月にも復活する。予定通りに完成すれば65年ぶり。落語家や地元商店主らでつくる実行委員会が計画を進めており、11日、法善寺横丁の夏祭りで構想を明らかにした神田真晃(しんこう)住職(54)は「ミナミに演芸文化の灯を取り戻したい」と話している。 繁昌亭に続け、上方演芸ゆかりの法善寺に寄席復活へより。 後はもう、総工費の三千万円をどうやって集めるか。お金を集めるのは大変ですが、文化を伝える場所はしっかり残していきたいですね。

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道頓堀に寄席ができるかも「法善寺文化寄席会館」

道頓堀に寄席がないことを憂う方々に、お寺の土地に寄席を作る構想があるそうですよ。 落語家・桂福団治(67)が会長を務める関西演芸協会が、大阪・道頓堀にある法善寺所有の土地に、寄席の定席をつくる構想を持っていることが8日、分かった。 法善寺に「定席寄席」構想!関西演芸協会働きかけ ― スポニチ Sponichi Annex 大阪より。 こんな話が出る背景には、B1角座の閉館や橋本知事改革案による難波のワッハホールの廃止(予定)などの状況に危機感を抱いているのがあるとのこと。 地方で寄席を開いているニュースがちょこちょこ出てきているので、上方の大阪、なんとか火を絶やさずに難局を乗り切ってください。 って、引用元のニュースの主題は、破壊された法善寺の「水掛け不動」として親しまれている石像の1体が7日に修復された開眼式。これに触れておかないとね。

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