大名跡「桂米団治」を、3代目桂米朝のご子息「3代目桂小米朝」が2008年10月4日襲名し、京都・南座で披露されました。
人気落語家の桂小米朝さん(49)が4日、「5代目桂米団治」を襲名、京都・南座で披露公演が始まった。4代目は、米団治さんの父親で人間国宝の桂米朝さん(82)の師匠にあたる。上方落語の大名跡が半世紀ぶりに復活した。
5代目桂米団治を襲名 京都・南座で披露公演より。
大名跡の復活と言うことで、口上には一門の他、東西の噺家が9名が勢揃い。確認できている方々で、桂米朝、桂ざこば、桂春団治、桂文珍、三遊亭円歌、林家正蔵、柳家花緑という面々。どんな空気が流れていたんでしょうね。
写真はこらから。「5代目桂米団治を襲名 京都・南座で披露公演」フォトスライドショー
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さて、米団治演目は「親子茶屋」,得意の船場は若旦那と旦那さんのお話。
やはり華やかで楽しい舞台であった。
まちづくりあーとステーション : 桂米団治襲名披露公演
各所に波紋を広げている月亭可朝ストーカー事件。可朝を桂小米朝として預かっていた桂米朝師匠が一門会でついに一言。
「よう知らんねんけど、なんかあったらしいな。まだ(落語家を)やってたんか」
桂米朝、月亭可朝をチクリ「まだ落語家やってたんか」より。
ようやく米朝師匠は体調が回復しつつある中で、本当頭が痛い事件です。
退院されていた米朝師匠が、ついに舞台に復帰です。
腰椎(ようつい)骨折で自宅療養を続けていた落語家の桂米朝さん(82)が6日、京都・南座(東山区)で開かれた恒例の一門会で2カ月ぶりに舞台に復帰した。超満員の会場からは拍手がしばらく鳴りやまず、“人間国宝”の快気を温かく祝った。
桂米朝さん、骨折から復帰 東山・南座で一門会より。
舞台に復帰ですが、今回はざこばさんとの座談会形式。高座復帰はかなうんでしょうか?
5月に転倒されて入院してた桂米朝師匠が退院しました。
第一腰椎(ようつい)を骨折して入院していた落語家で人間国宝の桂米朝さん(82)が15日、兵庫県尼崎市の病院を退院した。所属事務所によると、しばらく自宅で静養するという。高座復帰は未定だが、7月6日に京都市の南座で開かれる「桂米朝一門会」では、あいさつに立つという。
米朝さん退院 - MSN産経ニュースより。
静養して元気な姿を拝見したいものです。