落語ニュース

2008 年 10 月 6 日

「桂米団治」披露公演が京都・南座でスタート

大名跡「桂米団治」を、3代目桂米朝のご子息「3代目桂小米朝」が2008年10月4日襲名し、京都・南座で披露されました。

人気落語家の桂小米朝さん(49)が4日、「5代目桂米団治」を襲名、京都・南座で披露公演が始まった。4代目は、米団治さんの父親で人間国宝の桂米朝さん(82)の師匠にあたる。上方落語の大名跡が半世紀ぶりに復活した。

5代目桂米団治を襲名 京都・南座で披露公演より。

大名跡の復活と言うことで、口上には一門の他、東西の噺家が9名が勢揃い。確認できている方々で、桂米朝、桂ざこば、桂春団治、桂文珍、三遊亭円歌、林家正蔵、柳家花緑という面々。どんな空気が流れていたんでしょうね。

写真はこらから。「5代目桂米団治を襲名 京都・南座で披露公演」フォトスライドショー

行かれた方のブログ

さて、米団治演目は「親子茶屋」,得意の船場は若旦那と旦那さんのお話。
やはり華やかで楽しい舞台であった。

まちづくりあーとステーション : 桂米団治襲名披露公演