第2回上方落語検定(2008年11月16日)
上方落語の知識を試す「上方落語検定」。はじめて開催された昨年の第1回に引き続き、第2回が11月16日に開催されます。
上方落語に関する知識を試す「第2回上方落語検定」(11月16日大阪・ワッハホール)が行われることになり20日、大阪市内で問題作成などを担当する落語家・桂小春團治(50)が会見した。
デイリースポーツonline/桂小春團治がPR「落語検定」いかが?/芸能・社会より。
「一門の系図や、さげ(オチ)から演目を当てる問題が出題」されるとのことで、難易度かなり高い問題が出題されます。昨年は「平均点は200点満点でたった77点だった。最高は178点で、獲得点数別に認定される特1級(200点)~5級(59点以下)のうち、1級(170点以上)は3人だけ(桂小春団治、第2回落語検定の開催を発表:芸能:芸能・社会:スポーツ報知大阪版)」という状況。我こそはという人は挑戦してみてはいかがでしょうか。
上方落語協会の当日の落語会情報によると、以下の通り。1部で検定、2部で落語をやるみたいです。
11月16日(日) 午後6時30分開演
ワッハ上方5階 ワッハホール
第1部 上方落語検定
(問題作成 小佐田定雄・桂小春團治)
第2部 落語 桂小春團治・桂福矢2,500円(前売り券の購入が受験申し込みとなります)
※前売り券完売で受け付け終了となります。
筆記用具・机代わりになる雑紙等をご持参下さい。問い合わせ/(財)門真市文化振興事業団 Tel 06-6908-6000
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