落語ニュース

2008 年 8 月 7 日

8月11日は円朝祭、円朝まつり

三遊派の宗家、近代落語の祖「三遊亭円朝」の命日(8月11日)にちなんで、各所でイベントが開催されます。

まずは円朝の菩提寺、谷中の全生庵で開かれる落語協会主催の「円朝まつり」

圓朝まつり
第一部「女たちの圓朝まつり」12時00分開演
柳亭こみち「成田小僧」
神田茜(講談)「お札貼り」
三遊亭歌る多 三遊亭圓朝作「真景累ヶ淵」より「豊志賀の死」

第二部「春風亭小朝一門会」15時15分開演
五明楼玉の輔「辰巳の辻占」
橘家圓太郎「三年目」
春風亭小朝「中村仲蔵」

チケットの申し込み方法は普通ハガキによる完全抽選制です。詳しくは(社)落語協会 圓朝まつり 公式ページで。

全生庵

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もう一つは有楽町のよみうりホールで開催される「圓朝祭」。

圓朝祭
8月10日に圓朝祭前夜祭と題して「桂歌丸独演会」が開催。
翌11日は本番。

入船亭扇辰「麻のれん」
柳家喬太郎「刀屋」
林家木久扇「彦六の怪談」
加藤武「五彩糸-扇一本舌三寸」朗読 正岡容作・小説圓朝より
入船亭扇橋「お札はがし」

こちらも詳しくは、圓朝祭 公式ページを。当日券もでるみたいですよ。

よみうりホール

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2008 年 7 月 1 日

歌丸師匠が手術をしていた

カテゴリー: ニュース — タグ: , — ねーじ @ 10:44 PM

桂歌丸師匠が手術をしていたとのことです。

2年前に患った変則性側湾症に伴う腰部脊柱管狭窄(せきちゅうかんきょうさく)症の補足手術で、背骨を矯正しボルト・ナット8組で補強。手術には3時間半を要したが9日に退院、自宅療養に努めていた。

桂歌丸 ボルトで背骨補強、元気に復帰!(芸能) ― スポニチ Sponichi Annex ニュース:より。

腰部脊柱管狭窄症とは「しばらく歩くと脚が痛くなったり、しびれたり、こわばったりして歩くことができなくなる状態を指します。重症の場合は50mも歩かないうちに症状が強くなって歩けなくなったり、5分程度立つだけでも症状が出たりします。」とのことなので、無事に手術して一安心です。