大阪府立上方演芸資料館(ワッハ上方)で小学4年生~6年生を対象に、落語の体験や舞台裏を覗けるツアーが開催されています。
その名は、「小学生ワッハ落語探検ツアーズ:OSAKA-INFO 大阪観光情報」。主催は桂小春團治さんが立ち上げたNPO法人 国際落語振興会など。
このツアーを紹介している「落語の裏側見せまっせ 小学生の探検ツアー好評 - 47NEWS(よんななニュース)」によると、なかなか面白い体験ができるみたいですよ。
普段入れない照明室や舞台袖などを見学。舞台上では三味線などの和楽器や手ぬぐいの役割をクイズを交えて紹介する。メーンは児童による実体験だ。
高座に上がって1人で2役以上を演じ分けたり、幽霊が登場する場面を大太鼓で表現したり。手本を見せる桂小春団治さん(50)も驚く腕前の子もいて、見る方も演じる方も大はしゃぎだ。締めくくりに小春団治さんが落語を披露すると、ホールは笑いに包まれる。
12月20日開催は終了して、次回は3月15日です。
お問い合わせは、大阪商工会議所地域振興部(06-6944-6323)まで。小学生は無料、保護者は一人1,000円です。

▲落語笑笑散歩~お伊勢まいり 喜六清八珍道中
上方落語の知識を試す「上方落語検定」。はじめて開催された昨年の第1回に引き続き、第2回が11月16日に開催されます。
上方落語に関する知識を試す「第2回上方落語検定」(11月16日大阪・ワッハホール)が行われることになり20日、大阪市内で問題作成などを担当する落語家・桂小春團治(50)が会見した。
デイリースポーツonline/桂小春團治がPR「落語検定」いかが?/芸能・社会より。
「一門の系図や、さげ(オチ)から演目を当てる問題が出題」されるとのことで、難易度かなり高い問題が出題されます。昨年は「平均点は200点満点でたった77点だった。最高は178点で、獲得点数別に認定される特1級(200点)~5級(59点以下)のうち、1級(170点以上)は3人だけ(桂小春団治、第2回落語検定の開催を発表:芸能:芸能・社会:スポーツ報知大阪版)」という状況。我こそはという人は挑戦してみてはいかがでしょうか。
上方落語協会の当日の落語会情報によると、以下の通り。1部で検定、2部で落語をやるみたいです。
11月16日(日) 午後6時30分開演
ワッハ上方5階 ワッハホール
第1部 上方落語検定
(問題作成 小佐田定雄・桂小春團治)
第2部 落語 桂小春團治・桂福矢
2,500円(前売り券の購入が受験申し込みとなります)
※前売り券完売で受け付け終了となります。
筆記用具・机代わりになる雑紙等をご持参下さい。
問い合わせ/(財)門真市文化振興事業団 Tel 06-6908-6000
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