落語ニュース

2008 年 12 月 13 日

ざこば師匠が自分で寄席「動楽亭」をオープン

カテゴリー: ニュース — タグ: , , — ねーじ @ 10:22 PM

桂ざこば師匠がご自身で寄席を作ってしまいました。

落語家の桂ざこば(61)が大阪市西成区に寄席小屋「動楽亭」を開設し、9日に同所で会見した。

ざこば寄席小屋”交流”期待!動楽亭開設で会見 ― スポニチ Sponichi Annex 大阪より。

落語家自身で本格的に寄席をオープンさせた裏側はこう。

実家に隣接する土地に親族がマンションを建設。実家で若手落語家を集めて「まくらの会」を開いていたざこばは、1フロアを丸ごと寄席小屋として設計を依頼した。約100人収容でき「地下鉄動物園前駅に近いし“道楽”にも引っかけて」と動楽亭と命名した。

しかも別の記事によれば、「総工費は不明だが「ローンはウン十年ですわ…」と笑った。(デイリースポーツonline)」ということらしいです。そうとう注ぎ込んでいる模様。

着々と演目は決まっているようで、こけら落としはなんと「五代目桂米団治襲名披露公演」。その後は一門関係で、「桂ざこば一門会」「年越しオールナイト落語会」。

場所は詳しい住所が不明ですが、地下鉄「動物園前」1番出口すぐということなので、おそらくこの辺。

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▲THE ざこば

2008 年 10 月 6 日

「桂米団治」披露公演が京都・南座でスタート

大名跡「桂米団治」を、3代目桂米朝のご子息「3代目桂小米朝」が2008年10月4日襲名し、京都・南座で披露されました。

人気落語家の桂小米朝さん(49)が4日、「5代目桂米団治」を襲名、京都・南座で披露公演が始まった。4代目は、米団治さんの父親で人間国宝の桂米朝さん(82)の師匠にあたる。上方落語の大名跡が半世紀ぶりに復活した。

5代目桂米団治を襲名 京都・南座で披露公演より。

大名跡の復活と言うことで、口上には一門の他、東西の噺家が9名が勢揃い。確認できている方々で、桂米朝、桂ざこば、桂春団治、桂文珍、三遊亭円歌、林家正蔵、柳家花緑という面々。どんな空気が流れていたんでしょうね。

写真はこらから。「5代目桂米団治を襲名 京都・南座で披露公演」フォトスライドショー

行かれた方のブログ

さて、米団治演目は「親子茶屋」,得意の船場は若旦那と旦那さんのお話。
やはり華やかで楽しい舞台であった。

まちづくりあーとステーション : 桂米団治襲名披露公演

2008 年 7 月 24 日

桂米朝師匠、舞台に復帰

カテゴリー: ニュース — タグ: , — ねーじ @ 7:37 AM

退院されていた米朝師匠が、ついに舞台に復帰です。

腰椎(ようつい)骨折で自宅療養を続けていた落語家の桂米朝さん(82)が6日、京都・南座(東山区)で開かれた恒例の一門会で2カ月ぶりに舞台に復帰した。超満員の会場からは拍手がしばらく鳴りやまず、“人間国宝”の快気を温かく祝った。

桂米朝さん、骨折から復帰 東山・南座で一門会より。

舞台に復帰ですが、今回はざこばさんとの座談会形式。高座復帰はかなうんでしょうか?