タグ別アーカイブ: 柳家花緑

柳家花緑著「落語家はなぜ噺を忘れないのか」プレゼント

柳家花緑さんが最近出版された「落語家はなぜ噺を忘れないのか」が、落語協会のメルマガ「1月 二之席号」で5名の方にプレゼントですよ。 (社)落語協会 プレゼント情報 柳家花緑 著「落語家はなぜ噺を忘れないのか」 花緑の弟子の初花です。タイトルだけをみると、流行の能力開発系の本のよう ですが、これは師匠花緑の自分自身をさらけ出した、いわば暴露本です・・・。 この本は、弟子の私からはとてもおススメできません(笑)ですが、メルマガ 読者のみなさまにそんな本を師匠に頼んでプレゼントとして5冊もらってきま した! 私が楽屋内外で観てきた実話も満載です。私のシクジリもでてきます。 なにより、師匠の落語論もきっちり書かれています。 今現在の花緑がすべて詰まっております。 応募にはメルマガ会員登録が必要なので、この機会に是非! このメルマガに関する話は、落語ニュースの「落語とインターネット」で取り上げています。こちらも是非。 ▲落語家はなぜ噺を忘れないのか

カテゴリー: ニュース | タグ: , , | コメントする

スーツ落語はどうだろう

『落語家はなぜ噺を忘れないのか』を執筆した柳家家緑さんが、新しい試みができないかインタビューで答えられています。 人気落語家の柳家花緑が「スーツ姿でいすに座って落語ができないか」と考えている。「近いうちに実験してみたい」という。突拍子もない考えのようだが、現代落語のあり方を真剣に考えた末のアイデアだ。 asahi.com(朝日新聞社):新機軸「スーツ落語」 柳家花緑、いすで新作の試み – 落語 – 舞台より。 なぜこういうアイデアを思いつくに至ったか。伝統芸能になってしまった落語を、現代芸能としてまた活躍させたいという想いがあるようです。 「江戸時代の寄席は、落語家も客も同じ着物姿で座布団に座っていた。噺も昔話ではなく、同時代の噺で熱狂していた。それなら我々もお客さんと同じ洋服で、いすに座って新作をやっていいはず」 その後、客は洋服になったが落語家は着物のまま。噺も古くなり、高座と客席に距離が生まれて、落語は「伝統芸能」になった。それを原点に戻そうという狙いだ。 いすに座ってスーツで落語をすることで何が変わるのか。家緑さんは、2つメリットを挙げています。 落語が活躍できる幅が広がる 国際化への道が開ける デメリットも挙げています。誰でも落語に参入できるようになり、競争が激しくなる。 ただ個人的には、今の落語会に競争が生まれれば、結果的にいい結果に結びつくのではないかと思いました。今の着物に座布団というスタイルも残しつつ、一方で、寄席だけでなく、様々な場面にマッチする現代の落語のスタイル。 この辺は、談志師匠が現代落語論で語っていることが、ようやく実現できる機運が高まってきたという気がします。 ▲落語家はなぜ噺を忘れないのか

カテゴリー: コネタ | タグ: , | コメントする

「桂米団治」披露公演が京都・南座でスタート

大名跡「桂米団治」を、3代目桂米朝のご子息「3代目桂小米朝」が2008年10月4日襲名し、京都・南座で披露されました。 人気落語家の桂小米朝さん(49)が4日、「5代目桂米団治」を襲名、京都・南座で披露公演が始まった。4代目は、米団治さんの父親で人間国宝の桂米朝さん(82)の師匠にあたる。上方落語の大名跡が半世紀ぶりに復活した。 5代目桂米団治を襲名 京都・南座で披露公演より。 大名跡の復活と言うことで、口上には一門の他、東西の噺家が9名が勢揃い。確認できている方々で、桂米朝、桂ざこば、桂春団治、桂文珍、三遊亭円歌、林家正蔵、柳家花緑という面々。どんな空気が流れていたんでしょうね。 写真はこらから。「5代目桂米団治を襲名 京都・南座で披露公演」フォトスライドショー 行かれた方のブログ さて、米団治演目は「親子茶屋」,得意の船場は若旦那と旦那さんのお話。 やはり華やかで楽しい舞台であった。 まちづくりあーとステーション : 桂米団治襲名披露公演

カテゴリー: ニュース | タグ: , , , , , , , , , | コメントする

落語家柳家小さん氏の七回忌をしのぶ会

2002年になくなった人間国宝の柳家小さん師匠。もう七回忌だそうです。その七回忌法要が5月16日に行われました。 落語協会会長を務め、落語界初の人間国宝ともなった小さん氏をしのび、山田洋次監督、桂歌丸、鈴々舎馬風、桂小金治、内海桂子ら約200人が出席した。山田監督は「小さんさんのために新作落語を書けたことは幸運だったとしみじみ思います」と話せば、孫の柳家花緑(36)も「祖父の優しさを芸に反映させていきたい」と誓った。 小さん氏七回忌しのび200人集う – 芸能ニュース : nikkansports.comより。 日刊スポーツに訃報が残っていました。日刊スポーツ・訃報・柳家小さんさん

カテゴリー: ニュース | タグ: , | コメントする

第5回大銀座落語祭2008『落語の明日』

銀座で毎年開催されている「六人の会」主催の大銀座落語祭。今年は第五回目で2008年7月17〜21日の予定です。 詳しくはサンドウィッチマンも登場 – 最大級の落語イベント「大銀座落語祭2008」 | エンタテインメント | マイコミジャーナルで。(リンク先の六人の会のメンバー名に花緑さんが抜けています。。。) 最終日に予定されている「スペシャルプログラム」の特別先行発売は既に終わっている模様。すっかり見逃していました。。。(銀座イベントガイド〜大銀座落語祭2008)

カテゴリー: イベント情報 | タグ: , , , , , , | コメントする

ようこそ!花緑の落語入門

落語会のプリンス柳家花緑さん。サンケイエクスプレスで連載されている花緑さんの「ようこそ!花緑の落語入門」。MSN産経ニュースにも掲載されていますよ。 1人でしゃべるパフォーマンス 「上方」と「江戸」の違いは? 気軽にふらっと寄席に来て 御伽衆がすべての元 なりたい人がなる「落語家」 調査中 お客様が喜ぶ芸を受け継ぐ  「古典」は何演目あるの? 小道具は「技」は想像力次第 落語と演劇は全く違う 「与太郎」的に生きてみよう 奥が深い!?「学校寄席」の実態 「おもしろ脳」の作り方教えます 寄席で粋な初笑いを スーツで噺をしてみると 師弟関係がなければプロになれない 毎回分かりやすく落語の基本が書かれているので、「落語って何?」って方は是非! 独り言。 それにしても産経のサイト、同じ連載のリンク集がないのはいかがなものか。 ▲落語家はなぜ噺を忘れないのか

カテゴリー: コネタ | タグ: | コメントする