にっかん飛切落語会がCD化
昭和49年(1974)7月30日に始まった「にっかん飛切落語会」。今でも新にっかん飛切落語会として続いている落語会ですが、この度11枚組のCDボックスで貴重な音源が発売されました。
収録されている主な方と演目は下記の通り。
| 六代目 三遊亭圓生 |
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| 五代目 柳家小さん |
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| 十代目 金原亭馬生 |
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| 三代目 三遊亭圓歌 |
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| 五代目 春風亭柳昇 |
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| 五代目 三遊亭圓樂 |
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| 三代目 古今亭志ん朝 |
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| 五代目 春風亭柳朝 |
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| 八代目 橘家圓蔵 |
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| 五代目 立川談志 |
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この「王道の落語残したかった 円楽ら“四天王”CDに (1/2ページ) - MSN産経ニュース」で円楽さんが、「にっかん飛切落語会」について語っています。
「当時は外道の落語がもてはやされていましたから、この会ではそれに対して、こういうのが正統派の落語なんだと。そんな気持ちで落語をやりましたね」
最後に今の観客の態度への注文も。
「昔は下手な落語家の時は寝ていて、うまい落語家が出てくるとぱっと起きる聞き上手が客席にたくさんいましたが、今の客は誰が出てきても笑っている。これじゃ落語家は育ちません」
はい、耳が痛いです。
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