東大病院で落語
病院で落語は最近よくやっていますが、東大病院でも落語が開催されたようです。
笑うことで、元気になってもらいたい-。東京大学医学部付属病院(東京都文京区)で三日、落語家の柳家千寿さん(46)の七夕寄席があり、「親子酒」を題材にした千寿さんの軽妙な語り口に、百人を超える患者らは手をたたいて笑い転げていた。
東京新聞:笑いで元気 きくクスリ 東大病院で落語:社会(TOKYO Web)より。
3年前から定期的にコンサートを開いていたとのことですが、なぜ今回初めて落語を?しかも東大病院が。
それは、こういう理由でした。
今年初め、同病院で胃と腸、肺の検査を受けた千寿さんが「患者さんのためにできることをしたい」と寄席を申し出て実現した。
病院に限らず、今まで落語が開催されていなかった場所でも、開催者の想いが通じれば、開催できそうですね。落語人気といわれて久しいですが、あまり実感していないません。裾野を拡げていくためにも、思いもよらなかった場所での開催を企画してみたいものです。
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