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タグ別アーカイブ: 林家正蔵
「桂米団治」披露公演が京都・南座でスタート
大名跡「桂米団治」を、3代目桂米朝のご子息「3代目桂小米朝」が2008年10月4日襲名し、京都・南座で披露されました。 人気落語家の桂小米朝さん(49)が4日、「5代目桂米団治」を襲名、京都・南座で披露公演が始まった。4代目は、米団治さんの父親で人間国宝の桂米朝さん(82)の師匠にあたる。上方落語の大名跡が半世紀ぶりに復活した。 5代目桂米団治を襲名 京都・南座で披露公演より。 大名跡の復活と言うことで、口上には一門の他、東西の噺家が9名が勢揃い。確認できている方々で、桂米朝、桂ざこば、桂春団治、桂文珍、三遊亭円歌、林家正蔵、柳家花緑という面々。どんな空気が流れていたんでしょうね。 写真はこらから。「5代目桂米団治を襲名 京都・南座で披露公演」フォトスライドショー 行かれた方のブログ さて、米団治演目は「親子茶屋」,得意の船場は若旦那と旦那さんのお話。 やはり華やかで楽しい舞台であった。 まちづくりあーとステーション : 桂米団治襲名披露公演
正蔵、小米朝、いっ平の「勧進帳」
大銀座落語祭の最終日にこんな大イベントが。 林家正蔵(45)桂小米朝(49)林家いっ平(37)が東京・新橋演舞場の大舞台で歌舞伎十八番「勧進帳」に挑むことが17日、分かった。7月17日から5日間にわたり開催される一大イベント「大銀座落語祭」最終日の21日夜に上演される。坂東三津五郎、中村橋之助らにけいこ指導を受け、本番には「勧進帳」本家である市川団十郎も駆けつけるという。 asahi.com(朝日新聞社):正蔵、小米朝、いっ平が「勧進帳」に挑む – 日刊スポーツ芸能ニュース – 映画・音楽・芸能より。 さて、どんな勧進帳が演じられるのか。こうご期待。
第5回大銀座落語祭2008『落語の明日』
銀座で毎年開催されている「六人の会」主催の大銀座落語祭。今年は第五回目で2008年7月17〜21日の予定です。 詳しくはサンドウィッチマンも登場 – 最大級の落語イベント「大銀座落語祭2008」 | エンタテインメント | マイコミジャーナルで。(リンク先の六人の会のメンバー名に花緑さんが抜けています。。。) 最終日に予定されている「スペシャルプログラム」の特別先行発売は既に終わっている模様。すっかり見逃していました。。。(銀座イベントガイド〜大銀座落語祭2008)