なかなか報告が上がっておらず確認できていなかった「寄席ブラジル公演」ですが、ようやくニュースが確認できました。
「寄席ブラジル公演」のために日本から来伯している三笑亭茶楽さん(落語)、林家今丸さん(紙切り)、やなぎ南玉さん(曲独楽)の三人は、二十四日午後二時から文協ビルの小講堂で同公演を開催した。
開始時刻になると会場内には、超満員の約三百人が訪れた。通路にも立ち見の客が溢れ、公演は大成功を収めた。
寄席ブラジル公演 超満員=文協=3百人を笑いの渦に包むより。
立ち見まで出て、茶楽さんには「よ、待ってました」。いやいや大盛況ですね。地球の裏側で落語。無事に終わって一安心です。皆さん、少し日本の香りを体験できたでしょうか。
日本移民百周年を記念したイベントの一つ「寄席ブラジル公演」がブラジルで開催されていました。
日本移民百周年の今年は盛大な祝典行事の傍ら、数々の日本伝統芸術がブラジルで公開され、かってない日本伝統文化との接触の機会が作り出されていますが、今回、国際交流基金が取り持つ寄席ブラジル公演もまたそうした機会をもたらしてくれます。出演者一同は、必ず会場を沸かせて見せると張り切っておりますので、ご期待ください。
BUNKYO :: Sociedade Brasileira de Cultura Japonesa e de Assistência Social - 寄席ブラジル公演
公演日程が8月17日から24日でしたので、もう終了しています。どこかにレポートされていないか探しています。遠く離れたブラジルの地で、いったいどんな落語が披露されたのでしょうか。気になります。
出演者:
落 語:三笑亭茶楽(さんしょうていちゃらく)
紙切り:林家今丸(はやしや いままる)
曲独楽:やなぎ南玉(やなぎ なんぎょく)