らくごカフェ、本日オープン
先日お伝えした高座を備えたカフェ「先日お伝えした高座を備えたカフェ「らくごかふぇ」。本日遂にオープンとなりました。
「若手落語家とファンが交流できる場を」と、店内に高座を備えた「らくごカフェ」がきょう3日、東京・神田神保町に本格オープンする。
若手とファン、交流の場 神田神保町に「らくごカフェ」 – MSN産経ニュースより。
さすがに今夜は前売り完売だったそうです。近々お邪魔してみます。どんな出会いが待っているでしょうか。
先日お伝えした高座を備えたカフェ「先日お伝えした高座を備えたカフェ「らくごかふぇ」。本日遂にオープンとなりました。
「若手落語家とファンが交流できる場を」と、店内に高座を備えた「らくごカフェ」がきょう3日、東京・神田神保町に本格オープンする。
若手とファン、交流の場 神田神保町に「らくごカフェ」 – MSN産経ニュースより。
さすがに今夜は前売り完売だったそうです。近々お邪魔してみます。どんな出会いが待っているでしょうか。
東京の古書街として有名な神田神保町に、昼はカフェ、夜は寄席という「らくごカフェ」がオープンしました。
夜の寄席は毎日オープンしているわけではなく、『「火曜会」のある火曜の夜と、落語会のオファーがあった日は、ライヴカフェとしてオープンする』とのことです(落語カフェ らくごカフェ rakugocafe : 毎日新聞夕刊)。
それにしても初っぱなから凄いです。まず1月31日が「立川談春一門会」で談春師匠、こはるさん、春太さん、春樹さん。2月4日が「小宮孝泰・立川志ら乃二人会」でコント赤信号の小宮孝泰さん、立川志ら乃さんの明治大学落研の先輩後輩コンビという、希有な組み合わせ。しかしらくごカフェのコンセプトは『若手が修業できるコンパクトな会場』(落語カフェ:高座と客席一体感 若手修業の場、新名所に--東京・神田にオープン – 毎日jp(毎日新聞))。よって50人くらいだそうで。チケット争奪戦が勃発しそうです。
昼のカフェには落語家がお客さんとして来訪するそうですので、落語家と知り合いたい方、話したい方、良い縁があるかもしれません。
オフィシャルサイト: 落語カフェ らくごカフェ rakugocafe
千代田区神田神保町2-3 神田古書センター5階
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上野の鈴本演芸場の「よ」列の4,5番がラブラブシートとして、ちょっとした話題を振りまいています。
東京・上野の寄席「鈴本演芸場」の最後列に、2つだけ独立した座席がある。いつの間にか“ラブラブシート”の名が付いて、カップルらに人気。プロポーズの舞台になるなど、思わぬドラマも生まれている。
上野の鈴本演芸場にラブラブシート伝説 – MSN産経ニュースより。
もともと存在していなかったこの座席ができた経緯は、鈴本演芸場のオフィシャルサイトに詳しく載っていました。是非一読のほどを。
ニュースによるとプロポーズも行われたようで、実績も重ねつつあるようですよ。
桂ざこば師匠がご自身で寄席を作ってしまいました。
落語家の桂ざこば(61)が大阪市西成区に寄席小屋「動楽亭」を開設し、9日に同所で会見した。
ざこば寄席小屋”交流”期待!動楽亭開設で会見 ― スポニチ Sponichi Annex 大阪より。
落語家自身で本格的に寄席をオープンさせた裏側はこう。
実家に隣接する土地に親族がマンションを建設。実家で若手落語家を集めて「まくらの会」を開いていたざこばは、1フロアを丸ごと寄席小屋として設計を依頼した。約100人収容でき「地下鉄動物園前駅に近いし“道楽”にも引っかけて」と動楽亭と命名した。
しかも別の記事によれば、「総工費は不明だが「ローンはウン十年ですわ…」と笑った。(デイリースポーツonline)」ということらしいです。そうとう注ぎ込んでいる模様。
着々と演目は決まっているようで、こけら落としはなんと「五代目桂米団治襲名披露公演」。その後は一門関係で、「桂ざこば一門会」「年越しオールナイト落語会」。
場所は詳しい住所が不明ですが、地下鉄「動物園前」1番出口すぐということなので、おそらくこの辺。
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寄席を復活ささせようと活動している大阪ミナミの法善寺。その法善寺の近く法善寺横町のうどん屋「法善寺。その法善寺の近く法善寺横町のうどん屋「せんば屋」に定席「せんば亭寄席」がオープンしました。
小説「夫婦善哉(めおとぜんざい)」の舞台として知られる大阪・ミナミの法善寺横丁のうどん店に、落語が楽しめる「せんば亭寄席」が21日、オープンした。同寺周辺は上方演芸ゆかりの地。境内では来春、定席演芸場も開設される予定で、上方文化の新たな発信地になりそうだ。
法善寺横丁のうどん店に落語寄席 – MSN産経ニュースより。
「法善寺文化寄席会館」の前進で、道頓堀周辺の落語熱が盛り上がってきているようですね。このせんば亭寄席も店主が「境内で進む演芸場の開設計画を知り、計画を推進する関西演芸協会の桂福団治会長に相談。上方文化復興のため若手育成の場を設けてほしいと協力を求められ、店内に寄席を設置することを決めた」ことが発端。良い循環が始まっています。
スケジュール
第2、4金曜 午後6時半開演予定
お問い合わせは「せんば屋」まで
〒542-0076
大阪市中央区難波1-1-6
06-6213-8001
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なかなか報告が上がっておらず確認できていなかった「寄席ブラジル公演」ですが、ようやくニュースが確認できました。
「寄席ブラジル公演」のために日本から来伯している三笑亭茶楽さん(落語)、林家今丸さん(紙切り)、やなぎ南玉さん(曲独楽)の三人は、二十四日午後二時から文協ビルの小講堂で同公演を開催した。
開始時刻になると会場内には、超満員の約三百人が訪れた。通路にも立ち見の客が溢れ、公演は大成功を収めた。
寄席ブラジル公演 超満員=文協=3百人を笑いの渦に包むより。
立ち見まで出て、茶楽さんには「よ、待ってました」。いやいや大盛況ですね。地球の裏側で落語。無事に終わって一安心です。皆さん、少し日本の香りを体験できたでしょうか。
葬儀場で落語をするという試みが始まっています。
上牧町上牧の葬儀場「かつらぎセレモニーホール」で落語家・桂文鹿(ぶんろく)さんらを招いた寄席を開くユニークな取り組みが続いている。企画を発案した同ホールのゼネラルマネジャー、井上千草さん(41)は「近寄りがたい葬儀場の雰囲気を変え、自然に人が集まる場所にしたい」と意図を話す。
寄席:葬儀場でやりまっせ! 近寄りがたい雰囲気一変--上牧 /奈良より。
いろんなところで寄席が開かれていますが、まさか葬儀場で開かれるとは予想だにしていませんでした。普段祭壇となるところに僧侶用座布団を敷いた高座を構え、最上の案内板がめくりに。普段はなかなか足を踏み入れることのない葬儀場には、こんなこんな事がないと行けないですからね。
日本移民百周年を記念したイベントの一つ「寄席ブラジル公演」がブラジルで開催されていました。
日本移民百周年の今年は盛大な祝典行事の傍ら、数々の日本伝統芸術がブラジルで公開され、かってない日本伝統文化との接触の機会が作り出されていますが、今回、国際交流基金が取り持つ寄席ブラジル公演もまたそうした機会をもたらしてくれます。出演者一同は、必ず会場を沸かせて見せると張り切っておりますので、ご期待ください。
BUNKYO :: Sociedade Brasileira de Cultura Japonesa e de Assistência Social – 寄席ブラジル公演
公演日程が8月17日から24日でしたので、もう終了しています。どこかにレポートされていないか探しています。遠く離れたブラジルの地で、いったいどんな落語が披露されたのでしょうか。気になります。
出演者:
落 語:三笑亭茶楽(さんしょうていちゃらく)
紙切り:林家今丸(はやしや いままる)
曲独楽:やなぎ南玉(やなぎ なんぎょく)
先日お伝えした「法善寺文化寄席会館」構想ですが、着実に進んでいるようですよ。
上方演芸ゆかりの地、大阪・ミナミの法善寺境内に落語や漫才などの寄席が来年4月にも復活する。予定通りに完成すれば65年ぶり。落語家や地元商店主らでつくる実行委員会が計画を進めており、11日、法善寺横丁の夏祭りで構想を明らかにした神田真晃(しんこう)住職(54)は「ミナミに演芸文化の灯を取り戻したい」と話している。
後はもう、総工費の三千万円をどうやって集めるか。お金を集めるのは大変ですが、文化を伝える場所はしっかり残していきたいですね。
少し前ですが、16日に川崎の一行寺で落語会が開催されました。
「閻魔(えんま)寺」として知られる川崎市川崎区本町一の一行寺で十六日午後四時から、桂歌助さんらによる寄席が開かれる。今年で三回目。入場無料。
2006年から続いているようで、お寺で落語会というのは趣があっていいですね。