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タグ別アーカイブ: 和歌山
桂三枝のトビウオ落語
桂三枝さんがトビウオを題材にした落語を完成させ、お披露目が近いようです。 和歌山県串本町の魚、トビウオをテーマにした落語づくりを計画している人気落語家の桂三枝さんがこのほど、公演のあった田辺市で「落語は完成しており、お披露目の時期や場所を検討している」と話した。 三枝さんのトビウオ落語 お披露目を検討 – AGARA紀伊民報より。 なぜトビウオを題材にした落語を作ることになったかと言うと、串本で漁業を営む岡治さんが「落語好きで、タイをテーマにした落語があるのを知ったことから、三枝さんにトビウオの落語をつくってもらおうと計画。昨年4月、約500人の署名を手渡して要望」したというのが経緯。岡治さんの熱意が、流れを生んだんでしょうね。 ちなみに、串本と言えば本州最南端で、トルコの軍艦が沈んでいる町(エルトゥールル号遭難事件 – Wikipedia)。数年前に串本に行って大島散歩を楽しみました。串本に行ったときには、ここでカツオ茶漬けをぜひ。 ▲ さよなら動物園 (桂三枝の落語絵本)
和歌山弁×落語=桂枝曾丸
私の出身は和歌山県。東京では場所を知らない人が多く、近畿では風の当たらない扇風機の裏側と呼ばれる和歌山県。帰省する度に寂れていくのを体感して、侘びしい気持ちになってしまいます。 そんな和歌山ですが、和歌山の言葉「和歌山弁」を操り、落語を繰り出す桂枝曾丸さんのインタビュー記事が載っていました。 ある日、海南市の一席で、本来は大阪弁でやらなあかんのに、ポロっと和歌山弁が出てしもて。恥ずかしいって思ったんです。でも、お客さんが笑ってくれて。客席との距離が、一気に縮まったと感じました。 あがら紀の人 落語家桂枝曾丸さん 和歌山市出身 : 和歌山 : 地域 : YOMIURI ONLINE(読売新聞)より。 きっかけは最初からねらった和歌山弁落語ではなく、ふと口をついて出た和歌山弁だったとのこと。面白いなぁ。ちなみに私、東京に出てきて9年経ちますが、和歌山弁と標準語が混ざった言葉を喋っています。それでも何とか皆さんとコミュニケーションできてますよ。 とりあえずこの映像は必見です。和歌山弁落語ってどんなんよ?という方はぜひご覧ください。 桂枝曾丸オフィシャルサイト 桂枝曾丸オフィシャルブログ [必見!] 和歌山弁エクスプローラ・動詞編 ▲桂枝曾丸 和歌山弁落語劇場