先日現役引退を発表された五代目「三遊亭円楽」師匠。六代目円楽は、笑点で紫の袴で有名な「三遊亭楽太郎」さんが襲名決定です。
落語家の三遊亭楽太郎さん(58)が、師匠の五代目三遊亭円楽さん(75)の名を継ぎ、六代目円楽を襲名することが8日、分かった。
三遊亭楽太郎さん、6代目円楽を襲名へより。
先月末円楽師匠から言い渡されたとのことです。笑点でもネタにされていた六代目襲名。これが現実になりましたね。また同時に、円楽師匠は落語会から完全に身を引くとの情報も。円楽師匠の最後の弟子王楽さんの真打ち昇進を見てからになるんでしょうか。
襲名披露は2010年の予定です。どんな盛大な襲名披露になるんでしょうか。今からワクワクしてしまいます。
関連情報
圓楽師匠が肺ガンの手術をされていたようです。
落語家三遊亭円楽(75)が1日に肺がんの手術を受けていたことが2日、分かった。手術は成功し、1週間ほどで退院する見込みという。
円楽肺がん手術、胃がんからの転移は否定より。
昨年の胃ガンの転移ではないとのことですが、またしばらくゆっくりされることを願っています。それにしても、2月21日に発見されていても、3月25日に日本香道のCMナレーション録音があったためか、翌日の3月26日に入院というゆっくりした日程。その割には「もう少し時期が遅れたら、肺を全部取り出さなくてはいけなくなるし、そうなったら心臓に負担がかかってダメだったでしょうね。この段階でベストだった。」と仰っています…。
三遊亭楽花生さんの真打ち披露パーティが、2月21日東京會舘で行われました。
落語家、三遊亭楽太郎(58)の一番弟子、三遊亭楽花生(30)が、楽生(らくしょう)と改め真打ちに昇進することになり21日、東京・丸の内の東京會舘で披露パーティーを行った。
http://www.sanspo.com/geino/top/gt200802/gt2008022212.html
円楽師匠もお顔を出され、23日(もうすぎてる!)の円楽一門会で高座に上がると仰った模様。
生きているうちに一回は師匠の落語を生で体験したいもんです。