昨年、この時期にお伝えしていた「お笑いバス皆生温泉号」。今年も運行されるとのことです。若手落語家さんが落語を披露するだけでなく、観光ガイドをしてくれるおもしろ企画。
詳しくはこちらで。「お笑いバス皆生温泉号」平成21年2月6日(金)から運行開始!!
今までは大阪発のみだったものが、今年は京都からも乗れるようになってます。
運行期間: 2月6日(金)~3月22日(日)まで
※出発日は毎週金、土、日曜日のみ
バス料金は往復8,000円、片道4,500円
※宿泊費は別
学校で落語のニュースを3連発で。
小学生が落語を演じる寄席が25日、津市久居東鷹跡(たかと)町の市久居ふるさと文学館で開かれた。津市立南立誠小(津市桜橋)落語クラブの児童4人が演じ、訪れた約70人を楽しませた。児童たちは「今後も落語を続けたい」と満足そうに話していた。
落語:児童4人が寄席--津・南立誠小 /三重 – 毎日jp(毎日新聞)
京都市伏見区の藤ノ森小で、児童らの「落語・漫才クラブ」が活動している。4−6年の28人が2−4人ずつユニットを組み、月1回のクラブ活動の時間に、それぞれ持ちネタを練習。まだ未完成の部分も多いが、演じる児童は笑顔で取り組んでいる。
校内を笑わせまっせ〜 藤ノ森小に落語・漫才ク発足:京都新聞
そして最後は「清泉女子大学落語研究会」。
最初の二つは小学校。三つ目は女子大の落研。落語ファンが育つ土壌になることを願っています。
津市の小学生は「手水廻し」を演じたそうですよ。その意気込みに感服です。

▲落語の授業
京都の中京区にある銭湯「錦湯」で、落語会が開かれました。
中京区の銭湯「錦湯」で24日、落語家・林家染二さん(47)の独演会があり、大ネタ「らくだ」など2題が披露された。
落語:銭湯で独演会 脱衣場に高座、林家染二さんが「らくだ」熱演--中京区 /京都 – 毎日jp(毎日新聞)より。
銭湯で落語、となると高座はどこに設置されたか。答えは「男湯の脱衣場」でした。asahi.com:錦湯(中京区)-マイタウン京都によると、錦湯は「外観や脱衣場がほぼ建築当時(1927年)のまま残って」いるとのことで、良い雰囲気の落語会だったのではないでしょうか。

▲落語ライブ「らくだ」 (林家染二)
5月に転倒されて入院してた桂米朝師匠が退院しました。
第一腰椎(ようつい)を骨折して入院していた落語家で人間国宝の桂米朝さん(82)が15日、兵庫県尼崎市の病院を退院した。所属事務所によると、しばらく自宅で静養するという。高座復帰は未定だが、7月6日に京都市の南座で開かれる「桂米朝一門会」では、あいさつに立つという。
米朝さん退院 – MSN産経ニュースより。
静養して元気な姿を拝見したいものです。
和とつくお菓子「和菓子」、和の芸能「落語」。この二つのコラボレーションが京都で行われています。
京都を拠点に現代アート感覚の和菓子を作る女性ユニット「日菓(にっか)」が京都府向日市在住の落語家桂都んぼさんとタイアップし、京都市内のギャラリーを会場に、和菓子をテーマにした定期的な寄席「明かり亭」を始める。
和菓子と落語タイアップ 上京で25日 第1回定期寄席 – 京都新聞より。
きっかけは都んぼさんの落語を、日菓のお二人がご覧になった事。今のところコラボレーションは和菓子のお土産やネタが和菓子にちなんだもの、という感じですが、他にも面白い絡み方があるはずです。今度僕も頭をひねってみよう。
温泉寄席がちらほらとオープンしています。今回は京都府綾部市の「あやべ温泉」。
「第1回あやべ温泉寄席」が、京都府綾部市睦寄町の同温泉でこのほど開かれ、落語家が温泉客に笑いを提供した。今後、月に1度催し、温泉の集客力アップに役立てる。
落語で心も湯ったり 集客アップへ「あやべ温泉寄席」 – 京都新聞より。
このあやべ温泉、「入浴者数はオープン時には年間19万人ほどあったが、近隣市などにも温泉ができた影響などで減少傾向にあり、昨年度は約12万人。」とのことで、その打開策に落語に目を付けたとのこと。ただ、「NHKの朝の連続テレビドラマで人気を集めた落語に注目し、寄席を企画した」ということだと、ちょっと遅いなぁ。ちりとてちんが放映中からやりたいところ。
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