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タグ別アーカイブ: 上方落語協会
桂雀三郎さんら、上方落語協会に復帰
脱会して復帰というのは、どこの世界でもあることで、落語会も然り。 上方落語協会(大阪市北区、桂三枝会長)を脱会していた故・桂枝雀門下の人気落語家で歌手の桂雀三郎(じゃくさぶろう)さん、桂雀松さんら4人が17日、協会に復帰した。 asahi.com(朝日新聞社):上方落語協会脱会の4人が復帰 歌手の桂雀三郎さんらより。 枝雀さんの脱会のいきさつはここをご覧ください。94年といえば、私は和歌山で中学生でした。知らなかったなぁ、こんな事が起こっていたことは。 今回復帰された4名 桂雀三郎 歌う落語家・桂雀三郎 桂雀松 桂雀松 – Wikipedia 桂九雀 (有)落語工房ホームページ 桂む雀 桂む雀 – Wikipedia ▲桂 枝雀 落語大全 第一集 [DVD]
第1回上方落語台本 大賞受賞者は東京在住
上方落語協会が募集していた「上方落語台本」。栄えある第1回の大賞は、東京都在住の会社員の方が受賞されました。 上方落語協会(桂三枝会長)は28日、今年初めて実施した上方落語台本募集で、応募433作から大賞として東京都板橋区の会社員冨田龍一さん(39)の「天神祭」を選んだと発表した。来年1月26日に大阪・天満天神繁昌亭で開く入選作発表落語会で、三枝会長がこの作品を演じる。 asahi.com(朝日新聞社):初の上方落語台本大賞、39歳会社員の「天神祭」に – 関西文化・エンタメニュース 433作も応募があったとのことで、かなりの競争率だったのではないでしょうか。そこを勝ち抜いた「天神祭」。どういう噺かというと「討ち入りを決意した大石内蔵助と吉良上野介が天神祭の日に会う」というストーリー。三枝会長曰く「サゲが面白い」らしいですよ。この作品を三枝会長自らおやりになるそうで、これは見逃せません。 ちなみに、早速もう第2回が募集開始されています。くわしくは「社団法人・上方落語協会|楽屋より: 第2回上方落語台本募集」にて。