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タグ別アーカイブ: 三遊亭白鳥
落語専門レーベル「来福」がソニーに誕生!
えらく更新が止まってしまっていましたが、そろそろ再開させたいです。ぼちぼちやっていきますので、どうぞお付き合いの程を願っておきます。 まず久しぶりのニュースは、ソニーから落語専門のレーベルが誕生したというものです。 初の落語専門レーベル「来福」がソニー・ミュージックダイレクトから誕生したのを記念し16日、都内で落語コンベンションが開催された。第1弾として4月22日に、新作落語を作るSWA(創作話芸アソシエーション=春風亭昇太、柳家喬太郎、三遊亭白鳥、林家彦いち)の「SWAのDVD」が発売される。 asahi.com(朝日新聞社):ソニーが「来福」で初の落語専門レーベル – 日刊スポーツ芸能ニュース – 映画・音楽・芸能 当日のSWAメンバーのブログによると、『本日我々、慣れないご挨拶や乾杯の発声を一生懸命やりました~。』ということですので、このレーベルの看板落語家ですねぇ。 ソニーで落語といえば、昨年発売されて大ヒットした志ん朝のTBS「落語研究会」での映像を収めたDVD。このヒットに目を付けて、ではないでしょうが、今回の落語ブームのうねりは、本物、もしくはしばらく続くという判断なんでしょうね。 今まで出ていなかった「SWAのDVD」が出るということで、もの凄く楽しみです。冗談かと思ったら、タイトルはそのまま「SWAのDVD」。 記事によると『今後、朝日名人会や三遊亭円生のDVD、故古今亭志ん朝さんの50枚組CDなどを発売予定。』ということなので、乞うご期待ということですね。
W-ZERO3を操る落語家 三遊亭白鳥
ブログを書く落語家さんは多いですが、まさかあの使いにくいW-ZERO3を活用されている方がいらっしゃるとは。 落語も連載のコラムも、小説も、執筆はウィルコムのW-ZERO3で行うという白鳥氏。ノートパソコンでは寝転がって書けないが、これなら自由な姿勢で書けるのが気に入っているそうだ 「本当に落語なの?」W-ZERO3を操る“異色の落語家”の作品集 – 日経トレンディネット 実際に操作している写真も載っていますが、目にもとまらぬペンさばき(笑)。 と言う記事ではなく、白鳥さんの落語集『砂漠のバー止まり木』の記事なんですけど、W-ZERO3使いなので、そちらに反応。 ちなみに公式ホームページはこちら。ご自身で運営されているっぽい。好きなんでしょうねぇ。