タグ別アーカイブ: 三遊亭好二郎

両国寄席で三遊亭兼好真打ち披露興行

9月1日から圓楽党のホームグラウンドお江戸両国亭で、三遊亭好二郎改め三遊亭兼好さんの真打ち披露興行が始まります。 面白い記事がありました。  兼好は平成10年、三遊亭好楽に入門。真打ち昇進と同時に名乗る「兼好」は、「徒然草」で知られる吉田兼好と同じ名前だが、落語家で「兼好」を名乗った人の例は知られていない。 【落語】三遊亭兼好が真打ち披露興行より。 落語家にありそうな名前ですが、今までいなかったのは不思議です。でもなー、なんか違和感が、、、と思っていたのですが、兼好さんも。 「いや、こんな名前で真打ちになるとは思っていませんでしたよ。師匠に考えていただいたんですが、初めて言われたときはリアクションに困りました。落語家として大きな名前ではないし、かといってふざけた名前でもない。“どうだ”といわれても…ねえ」と、本人は笑う。 確かに、そうですよね。ちょっと思考が停止してしまう名前です。でも決まったら、「“徒然草の兼好”ではなく“落語の兼好”を知ってもらう」のみですね。興行も期待しています。 両国亭番組表 大きな地図で見る

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三遊亭兼好真打昇進披露

楽太郎さんの6代目襲名披露と同じ場所で、三遊亭好二郎改め三遊亭兼好さんの真打ち昇進披露が行われました。 真打ち昇進で「三遊亭好二郎」から改名する会津若松市出身の落語家、三遊亭兼好さんの祝賀会が17日、東京・浅草の浅草ビューホテルで開かれた。 三遊亭兼好さんの真打ち昇進を祝うより。 二つ目好二郎時代に何回か拝見しました。気持ちよくポンポンと語られ、うまいなーと見ておりました。真打ち昇進でさらに磨かれた高座を期待しています! 披露会見の様子が動画で見れます。好二郎改め三遊亭兼好真打ち昇進披露会見 偉大なる噺家・三遊亭好二郎氏を応援する人々

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こっちがホントのR-1?『東西若手落語家コンペ』

昨日のエントリーで「R-1ぐらんぷりのRは落語のR?」なんて書きましたが、昨日26日にタイミング良く『東西若手落語家コンペティション』なるコンペのグランドチャンピオン大会が開かれていました。 若手落語家が芸を競い合う「東西若手落語家コンペティション」の優勝者を一堂に集めたグランドチャンピオン大会が、2月26日午後7時から東京都千代田区・内幸町ホールで開かれ、立川志の吉さんが年間チャンピオンの座に輝いた。 東西若手落語家コンペ – 47NEWS(よんななニュース) ここで動画も少しばかり見ることができますよ。 さてそもそもどんなコンペかというとこういう型式。 次代を担う若手落語家の育成を目的に、共同通信社が主催、落語家春風亭小朝さんらがつくる「六人の会」が協力して昨春にスタートしたプロジェクト。これまで、隔月で5回行われたコンペでは、各回ごとに、真打ちの域をめざす東西の二ツ目クラスの落語家5人が芸を競い、観客の投票で1位を選んできた。26日のグランドチャンピオン大会では、この5人の1位獲得者がそろい、当日の観客の投票で優勝者を決めた。 ちなみに第一回から第五回の詳細はこの通り。(ただいま情報収集中…) 第一回 笑福亭由瓶 「はてなの茶碗」 立川志ら乃 「大工調べ」 笑福亭たま 「ホスピタル」 春風亭一之輔 「鈴ヶ森」 春風亭栄助 「修学旅行の夜」 出演順はその日に舞台上で決定し演目もその場で!面白いです。こういう会に行って次代の落語家の噺を聞きたいです。 最後に小朝師匠のコメントを。 さて、夜のコンペティションですが、グランプリに輝いたのは猿後家を演じた立川志の吉さんビックリマーク 毎回の優勝者5人が集まってのグランドチャンピオンですから立派なものです 上方のかい枝さん、たまさん、まん我さんといえば、今もっとも勢いのある若手です しかも、もうひとりは先日、大きな賞をとったばかりの好二郎さんですから、そのみなさんを押さえての優勝は価値があります ただひとつ残念だったのは、わが落語協会の若手が誰も決勝に残れなかったこと 2008年度はぜひ頑張ってもらいたいものです 東西若手落語家コンペティション|春風亭小朝オフィシャルブログ

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