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タグ別アーカイブ: 三遊亭兼好
広島で生の落語を聴きたい
落語家の活動拠点は、どうしても東京と大阪に偏っています。つまりそれ以外の地方の方は、なかなか生で見られないのが現状です。そんな現状に満足しなかった広島の方々が、「広島で生の落語を聴く会」を発足されています。 東京や大阪に比べ落語の公演が少ない広島で、その話芸に触れる場を作ろうと、広島市の落語ファンの女性が「広島で生の落語を聴く会」を結成した。東京で活躍する三遊亭遊雀さん(43)と三遊亭兼好さん(38)の公演を12月12日午後7時、広島市中区のアステールプラザ多目的スタジオで開く。 中国新聞 地域ニュース 「生の落語聴きたい」会結成より。 発起人の方はわざわざ東京まで来て寄席に通うほどの大ファンだそうで、寄席の雰囲気を広島でもという思いからこの会がスタートしたとのこと。 同会は年数回の公演を企画し、会員が講師を務める「落語の楽しみ方」講座も開く。12月の公演「遊雀&兼好らくご珍道中」は3000円。 まずは12月の公演で良いスタートを切って、次へ次へと良い波を起こしていってもらいたいものです。 「遊雀&兼好 らくご珍道中 広島編」 ◆主催:広島で生の落語を聴く会(らくご珍道中実行委) ◆日時:12月12日(金)PM7:00開演(6:30開場) ◆会場:アステールプラザ 多目的スタジオ(広島市中区加古町) ◆出演:三遊亭遊雀、三遊亭兼好 ◆木戸銭:全席自由 3000円 【チケット販売所】 ・チケットぴあ 0570-02-9999(Pコード:390-277) ・市内ぴあ取扱所※ ・デオデオ本店(紙屋町) ・福屋広島駅前店 ・天満屋アルパーク店 ※お近くのチケットぴあ、ファミリーマート、サークルK、サンクスでも直接お買い求めになれます。 ◆お問い合わせ:「広島で生の落語を聴く会」�090−9570−4579 良い第一波は既に起こりつつあるようです。 めもろーぐ:忘備録と独り言: 12月12日 落語会「遊雀&兼好らくご珍道中 広島編」のお知らせ (ここにちらしのPDFファイルがありますよ) いぶしぎんのぶろぐ 落語のお知らせです。 と、糸井:12月12日は「落語の日」 – livedoor Blog(ブログ) GOLDEN GARDENのビール日記 | 最新情報
両国寄席で三遊亭兼好真打ち披露興行
9月1日から圓楽党のホームグラウンドお江戸両国亭で、三遊亭好二郎改め三遊亭兼好さんの真打ち披露興行が始まります。 面白い記事がありました。 兼好は平成10年、三遊亭好楽に入門。真打ち昇進と同時に名乗る「兼好」は、「徒然草」で知られる吉田兼好と同じ名前だが、落語家で「兼好」を名乗った人の例は知られていない。 【落語】三遊亭兼好が真打ち披露興行より。 落語家にありそうな名前ですが、今までいなかったのは不思議です。でもなー、なんか違和感が、、、と思っていたのですが、兼好さんも。 「いや、こんな名前で真打ちになるとは思っていませんでしたよ。師匠に考えていただいたんですが、初めて言われたときはリアクションに困りました。落語家として大きな名前ではないし、かといってふざけた名前でもない。“どうだ”といわれても…ねえ」と、本人は笑う。 確かに、そうですよね。ちょっと思考が停止してしまう名前です。でも決まったら、「“徒然草の兼好”ではなく“落語の兼好”を知ってもらう」のみですね。興行も期待しています。 両国亭番組表 大きな地図で見る
三遊亭兼好真打昇進披露
楽太郎さんの6代目襲名披露と同じ場所で、三遊亭好二郎改め三遊亭兼好さんの真打ち昇進披露が行われました。 真打ち昇進で「三遊亭好二郎」から改名する会津若松市出身の落語家、三遊亭兼好さんの祝賀会が17日、東京・浅草の浅草ビューホテルで開かれた。 三遊亭兼好さんの真打ち昇進を祝うより。 二つ目好二郎時代に何回か拝見しました。気持ちよくポンポンと語られ、うまいなーと見ておりました。真打ち昇進でさらに磨かれた高座を期待しています! 披露会見の様子が動画で見れます。好二郎改め三遊亭兼好真打ち昇進披露会見 偉大なる噺家・三遊亭好二郎氏を応援する人々