上方落語の高座を放送する番組が2008年10月5日スタートです。
関西テレビの新番組「扇町寄席」(10月5日スタート、毎月第1、2日曜、前6・30)の収録が30日、大阪市北区の同局で行われた。毎回、旬の落語家の高座を見せる本格落語番組。司会の桂南光(56)は「上方落語には200人以上の落語家がいて、メディアには出てなくても面白い人がたくさんいる。そういう人の面白さを知ってもらえれば」と笑顔。南光とともに司会を務める月亭八光(31)も「200人、誰を見てもらっても“ハズレ”はないと思います」と言葉に力を込めた。
デイリースポーツonline/桂南光「上方落語の面白さ知って」/芸能・社会より。
日曜の朝6時半という早い時間帯ですが、受信可能な人は是非。録画してゆっくり昼間見るのがいいかもしれませんね。
番組のサイトがあればよかったのですが、まだないようです。どんな内容なんだろうなぁ。羨ましい。
収録に行かれた方のブログです(つれづれ 気まま暮らし | 関西生活情報サイト フルルKansai)。放送はどうなるんでしょうね。乞うご期待ということで。
古典落語だけを公演するビクター落語会。その映像をひかりTVで見放題になりました。
NTTぷららが運営する映像配信サービス「ひかりTV」は、古典落語が見放題となるオプションプラン「ビクター落語会・プレミアムパック」を9月1日に開始する。料金は月額1050円。
ひかりTV、古典落語が見放題のオプションプランより。
生憎ひかりTVは見られないんですが、環境がある方はぜひ。ハイビジョンでも配信されるそうですよ。噺家の表情、仕草まで感じ取れるんでしょうね。
9月提供の十席
柳屋さん喬 「ねずみ」
柳家権太楼 「青菜」「お菊の皿」
古今亭志ん輔 「宿屋の富」
入船亭扇遊 「夏どろ」
春風亭正朝 「へっつい幽霊」
柳家喜多八 「居残り佐平次」
柳亭市馬 「茶の湯」
橘家圓太郎 「厩火事」
五明樓玉の輔 「死神」
作品は毎月10本を用意し、月ごと5本ずつ作品の入れ替えを行うとのことです。
志の輔師匠の新作落語「歓喜の歌」が大泉洋主演でテレビドラマ化です。
HTB北海道テレビが制作するHTB開局40周年記念スペシャルドラマ「歓喜の歌」のロケが、6月20日(金)~7月2日(火)まで、小樽市内で行われた。
大泉洋主演・ドラマ「歓喜の歌」 9月放送 - テレビドガッチより。
出演は、主演の大泉洋の他に、田中裕子、大滝秀治、永野宗典、あき竹城、根岸季衣、白川和子、吉本菜穂子、利重剛、ふせえり、上田耕一、若松武史ら。監督が北海道が誇る番組「水曜どうでしょう」のディレクター藤村忠寿。この布陣を見ていると、ドタバタコメディ間違いなしですね。
3月10‐14日、24‐28日(7時25分〜7時30分)にNHK教育で「えほん寄席」が放送されるそうですよ。
子供たちに人気の童話、絵本を取り上げ、その作品世界を原画と音楽、実力派の読み手で紹介する、NHK教育「てれび絵本」(月‐金曜前7・25)では、人気絵本作家、イラストレーターが落語をアニメ化した「えほん寄席」を、3月10‐14日、24‐28日の2週にわたっておくる。
インターネットTVガイドより引用
これまでも放送されていたようで、今回が第5弾。「イラストレーターの和田誠が柳家さん喬の「ねずみ」(10日)、漫画家の水木しげるが同じく、さん喬の「死神」(24日)をアニメ化。ほかに「道灌」(入船亭扇遊、絵・木村桂子、13日)、「粗忽(そこつ)の釘」(桃月庵白酒、絵・松藤真澄、25日)、「子ほめ」(柳家〆治、絵・西村繁男、27日)など」というラインナップ。てれび絵本のページで今後の放送予定をダウンロードできるのですが、19日放送の「欠伸指南」(柳家さん喬)は絵・モンキー・パンチでございます。
“えほん寄席 愉快痛快の巻” (桂 文我)
“えほん寄席 満員御礼の巻” (桂 文我)
“えほん寄席 抱腹絶倒の巻” (柳亭 市馬)
“えほん寄席 奇想天外の巻” (桂 文我)