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タグ別アーカイブ: カナダ
グレッグ・ロービックさん(カナダ亭恋文)が三枝師匠に弟子入り
以前『落語に魅せられたカナダ人「カナダ亭恋文」』でお伝えした、落語好きカナダ人のグレッグ・ロービックさん。ついに弟子入り、しかも上方落語協会会長・桂三枝師匠というビックニュース! カナダ人のグレッグ・ロービックさん(38)が上方落語協会・桂三枝会長(65)への弟子入りを認められた。初高座を迎えることができれば、上方落語界では初めての欧米人の噺家(はなしか)誕生になる。 上方落語界初欧米か~、三枝にカナダ人の弟子:芸能:芸能・社会:スポーツ報知大阪版より。 前回の落語ニュースでは「どなたかに弟子入りしてさらなる活躍期待しています」なんて書きましたが、まさか三枝師匠だとは。。。スポーツ報知には「天満天神繁昌亭(大阪・北区)ができた2年前から三枝のもとに出入りし始め、今年8月から本格的な弟子入りを熱望していたと」とあるので、念願かなっての三枝師匠への弟子入りですね。さて上方落語界初のガイジン落語家誕生の瞬間はもうすぐです。
落語に魅せられたカナダ人「カナダ亭恋文」
YOMIURI ONLINEに自分探しの旅・・・カナダ人 落語に魅せられという記事がありました。 カナダ人のグレッグ・ロービックさん。トロント大を卒業した後、ミュージカルの脚本家をしてみたり、来日して歌舞伎に触れたり、日本語を習得したり。その途中、出会ったのが落語「寿限無」。この噺を聞いたグレッグさん『「豪華な装飾もなく、話芸と扇子と手ぬぐいだけで、これほど想像力をかき立てられるなんて。僕がやるのはこれしかない」』と、落語家への道を進む決心をされたとのこと。 今はまだ弟子入りしているわけではなく、大阪芸大大学院で上方落語の研究をしているようですが、落語を桂かい枝さんに教わりながら、「カナダ亭恋文(ラブレター)」という芸名で公演をしているみたいです。記事にもありますが、どなたかに弟子入りしてさらなる活躍期待しています。 ちなみに弟子入りが実現すると「上方落語では初のガイジン落語家の誕生!」となるそうです!期待期待!(カワムツブログ! | 落語家のたまご☆カナダ亭恋文(ラブレター)) カナダ亭恋文 公式サイト カナダ亭恋文ブログ asahi.com : 上方初「青い目の落語家」めざす 大芸大のカナダ人院生 アコーディオン漫談家/落語家の卵 グレッグ・ロービック(Greg Robic)|インタビュー:クリエイターズステージ 日本語&英語の料理コラム:グレッグの男前料理