映画館で本編が始まる前に流れる映画予告。それをスクリーンではなく落語でやったら…?
映画の上映前に、落語家の立川志の輔の一番弟子・立川志の吉が、これから上映される映画の予告編を、生で落語で披露するという「落語deナマ予告」という初めての試みが行われた。
映画/前代未聞! 立川志の吉が落語で映画予告編を披露 紀香&陣内ネタに爆笑! – cinemacafe.net
志の吉さんが落語で予告編を披露したのは、韓国映画『スキャンダル』『オオカミの誘惑』『JSA』『スカーレットレター』の4作品。
映画の落ちを言わない様にするのが、普段の落語とは勝手が違う(asahi.com(朝日新聞社):立川志の吉「オチなし」落語で映画生予告)とのことでしたが、ペ・ヨンジュンになりきったり、時事ネタを挟んで陣内智則、藤原紀香の離婚問題を取り上げたりと、面白い時間になったようです。

▲ 談志映画噺
Kawarano について
瓦野 晋治 (かわらの しんじ)
個人と企業をつなぐサービスに目がない、PC、インターネットおたく。最近はさぼり中ですが、ギター弾きであり、オルタナ、パンク、ハードコアからジャズ、クラシック、現代音楽までのリスナーです。
1980年生まれ。早稲田大学大学院理工学研究科(経営システム工学、人間工学)修了。
大学院在学中にWebデザイナーになりたいと思い立ち、株式会社ユニークアイディ(現 株式会社 関心空間)にアルバイトで採用される。同社が開発した関心空間にどっぷりとはまり、修論を関心空間を題材に執筆。2003年、関心空間に正式に参加。
関心空間社では、
関心空間のSEO、アクセス解析、ユーザー動向分析などを担当。また、企業への関心空間エンジン導入案件の、企画、導入支援、制作ディレクション、xhtml, CSS コーディング 等も担当。社内のナレッジコミュニティに、インターネットトレンドやニュースを関心空間ではどう活かせるのか等のコンテンツを投稿し続けた。
2007年9月〜2009年2月
アースリングに在籍。ここは親会社がアニメ企画制作会社の旭プロダクション。主にWebサイト制作ディレクションを担当。
結果、3年に少し足りない2年7ヶ月で退社。国プロやお客さんとの仕事を通じ、基本的な仕事の進め方から、コンサルタントやアナリストとしての在り方を勉強させてもらいました。
2008年8月〜現在
個人事業主としてかわらの創造研究所を開業。個人的な頼み事(例えば、ロケットニュース24)や、ブログと落語ニュースで発生するものを処理するためのもの。
基本的にはロケットニュース24やポーチのサポートをしています。顛末はこちらをご覧下さい。(
私事ですが)