立川志らく 「雨ン中の、らくだ」
立川志らくさんが談志師匠の事を語った本「雨ン中の、らくだ」が、2月19日に出版されます。
落語家、立川志らく(45)の新著『雨ン中の、らくだ』(太田出版)が19日に出版される。落語や映画についての著書がある志らくが、初めて師匠の立川談志について書いた本だ。「弟子が師匠を論ずることはできない。論ずるということには批判が入るから。師匠から何を教わり、何を感じたか、師匠の言葉を書いた」という。師匠と弟子の姿がリアルにつづられている。(松垣透)
立川志らく『雨ン中の、らくだ』出版 師匠との逸話満載 (1/2ページ) – MSN産経ニュースより。
『無理に師匠とのことを引っ張り出したわけでなく、印象的なこと、印象に残っていることを嘘偽りなく書いた』とのことで、談春さんの著作「赤めだか」で触れていた、志らくさんの「築地への修行の拒否事件」ももちろん書かれています。とりあえず読まないと。
志らくさんの前著「全身落語家読本」も同時に買います。

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本の宣伝ありがとう。志らくです。今月23日まで学芸大駅の千本桜ホールで私の芝居を上演しております。「文学狂男 縛り首の季節」です。衝撃の芝居です。「文学狂男 縛り首の季節」です。是非みていただきたくお知らせさせていただきました。よろしくおねがいします。
コメント by 志らく — 2009 年 2 月 14 日 @ 11:18 PM
志らくさんご本人にコメントいただき、感激しております。お芝居に行きたいのですが、この期間は時間を作ることが出来ないのです。残念ですが次回を楽しみにしています。
コメント by ねーじ — 2009 年 2 月 21 日 @ 4:25 PM