落語ニュース

2009 年 2 月 3 日

戦い続ける芸人 立川談志

カテゴリー: コネタ — タグ: — ねーじ @ 10:49 PM

喉頭がんを克服された立川流家元、談志師匠のインタビューが掲載されています。

老境に入った芸人はどう生きるべきか。喉頭(こうとう)がんを克服して昨年暮れ、高座に復帰した落語立川流家元、立川談志が模索を続けている。「年齢相応の枯れた芸」をかたくなに拒み、「現代に生きる落語」にこだわり続ける談志に心境を聞いた。

asahi.com(朝日新聞社):老いても、枯れない 喉頭がん克服、高座復帰の談志 – 落語 – 舞台

刺激的な娯楽がたくさんあるこの現代。その現代で、落語を如何にして現代の落語として進化させていくか。家元はまだまだ戦い、挑戦し続けます。

「年だからって戦線を縮小するつもりはない。でも自然にそうなっちゃうかも知れない。それがひどいなと感じたら、『やめよう』ということになる。でも、フレッド・アステアみたいに、やめられないんじゃないかな。身に染みこんだものは」

行ける限り落語会に行かなければ絶対後悔しますね、間違いなく。

立川談志 公演予定他


▲人生、成り行き―談志一代記

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