国技館で落語だそうですよ。林家いっ平さんの三平襲名披露のイベントです。
2代目林家三平を襲名する林家いっ平(38)が3月8日に東京・両国国技館で、襲名の記念公演を行うことが13日、分かった。この日、都内で兄正蔵(46)と会見し公演の概要を発表した。落語家が同所でイベントを行うのは初めてで、ファン8000人を無料招待する。ビートたけし、舘ひろしらゲストが出演するショーと、落語家による口上をメーンに構成される。
asahi.com(朝日新聞社):いっ平落語会初!国技館で三平襲名祝い – 日刊スポーツ芸能ニュース – 映画・音楽・芸能より。
国技館で落語をするとなると、普通の高座とは違い360度どこからでも楽しめるという事でしょうか。普段は正面から楽しむので、折角なら後ろから楽しみたい。どんな舞台になるのでしょうか。
石原裕次郎さんと三平との縁で「襲名プロジェクト」を立ち上げ、全面協力している石原プロモーションの小林正彦専務は「著名人だけでも100人以上は来てもらえると思います」と、総勢300人近くが出演するとした。4日間、国技館を貸し切るという。姉泰葉について、正蔵は「今回は来ません。一門の会なので」と話した。
石原プロが全面バックアップしているようで、なんと総勢300人近く出演するとのこと。こりゃお祭りですな。最後のコメントは「一門の会なのに、いっぱい色んな人が。。。」と思いつつも、流しておきます。
Kawarano について
瓦野 晋治 (かわらの しんじ)
個人と企業をつなぐサービスに目がない、PC、インターネットおたく。最近はさぼり中ですが、ギター弾きであり、オルタナ、パンク、ハードコアからジャズ、クラシック、現代音楽までのリスナーです。
1980年生まれ。早稲田大学大学院理工学研究科(経営システム工学、人間工学)修了。
大学院在学中にWebデザイナーになりたいと思い立ち、株式会社ユニークアイディ(現 株式会社 関心空間)にアルバイトで採用される。同社が開発した関心空間にどっぷりとはまり、修論を関心空間を題材に執筆。2003年、関心空間に正式に参加。
関心空間社では、
関心空間のSEO、アクセス解析、ユーザー動向分析などを担当。また、企業への関心空間エンジン導入案件の、企画、導入支援、制作ディレクション、xhtml, CSS コーディング 等も担当。社内のナレッジコミュニティに、インターネットトレンドやニュースを関心空間ではどう活かせるのか等のコンテンツを投稿し続けた。
2007年9月〜2009年2月
アースリングに在籍。ここは親会社がアニメ企画制作会社の旭プロダクション。主にWebサイト制作ディレクションを担当。
結果、3年に少し足りない2年7ヶ月で退社。国プロやお客さんとの仕事を通じ、基本的な仕事の進め方から、コンサルタントやアナリストとしての在り方を勉強させてもらいました。
2008年8月〜現在
個人事業主としてかわらの創造研究所を開業。個人的な頼み事(例えば、ロケットニュース24)や、ブログと落語ニュースで発生するものを処理するためのもの。
基本的にはロケットニュース24やポーチのサポートをしています。顛末はこちらをご覧下さい。(
私事ですが)