柳家花緑さんが最近出版された「落語家はなぜ噺を忘れないのか」が、落語協会のメルマガ「1月 二之席号」で5名の方にプレゼントですよ。
(社)落語協会 プレゼント情報
柳家花緑 著「落語家はなぜ噺を忘れないのか」
花緑の弟子の初花です。タイトルだけをみると、流行の能力開発系の本のよう
ですが、これは師匠花緑の自分自身をさらけ出した、いわば暴露本です・・・。
この本は、弟子の私からはとてもおススメできません(笑)ですが、メルマガ
読者のみなさまにそんな本を師匠に頼んでプレゼントとして5冊もらってきま
した!
私が楽屋内外で観てきた実話も満載です。私のシクジリもでてきます。
なにより、師匠の落語論もきっちり書かれています。
今現在の花緑がすべて詰まっております。
応募にはメルマガ会員登録が必要なので、この機会に是非!
このメルマガに関する話は、落語ニュースの「落語とインターネット」で取り上げています。こちらも是非。

▲落語家はなぜ噺を忘れないのか
Kawarano について
瓦野 晋治 (かわらの しんじ)
個人と企業をつなぐサービスに目がない、PC、インターネットおたく。最近はさぼり中ですが、ギター弾きであり、オルタナ、パンク、ハードコアからジャズ、クラシック、現代音楽までのリスナーです。
1980年生まれ。早稲田大学大学院理工学研究科(経営システム工学、人間工学)修了。
大学院在学中にWebデザイナーになりたいと思い立ち、株式会社ユニークアイディ(現 株式会社 関心空間)にアルバイトで採用される。同社が開発した関心空間にどっぷりとはまり、修論を関心空間を題材に執筆。2003年、関心空間に正式に参加。
関心空間社では、
関心空間のSEO、アクセス解析、ユーザー動向分析などを担当。また、企業への関心空間エンジン導入案件の、企画、導入支援、制作ディレクション、xhtml, CSS コーディング 等も担当。社内のナレッジコミュニティに、インターネットトレンドやニュースを関心空間ではどう活かせるのか等のコンテンツを投稿し続けた。
2007年9月〜2009年2月
アースリングに在籍。ここは親会社がアニメ企画制作会社の旭プロダクション。主にWebサイト制作ディレクションを担当。
結果、3年に少し足りない2年7ヶ月で退社。国プロやお客さんとの仕事を通じ、基本的な仕事の進め方から、コンサルタントやアナリストとしての在り方を勉強させてもらいました。
2008年8月〜現在
個人事業主としてかわらの創造研究所を開業。個人的な頼み事(例えば、ロケットニュース24)や、ブログと落語ニュースで発生するものを処理するためのもの。
基本的にはロケットニュース24やポーチのサポートをしています。顛末はこちらをご覧下さい。(
私事ですが)