大阪府立上方演芸資料館(ワッハ上方)で小学4年生~6年生を対象に、落語の体験や舞台裏を覗けるツアーが開催されています。
その名は、「小学生ワッハ落語探検ツアーズ:OSAKA-INFO 大阪観光情報」。主催は桂小春團治さんが立ち上げたNPO法人 国際落語振興会など。
このツアーを紹介している「落語の裏側見せまっせ 小学生の探検ツアー好評 – 47NEWS(よんななニュース)」によると、なかなか面白い体験ができるみたいですよ。
普段入れない照明室や舞台袖などを見学。舞台上では三味線などの和楽器や手ぬぐいの役割をクイズを交えて紹介する。メーンは児童による実体験だ。
高座に上がって1人で2役以上を演じ分けたり、幽霊が登場する場面を大太鼓で表現したり。手本を見せる桂小春団治さん(50)も驚く腕前の子もいて、見る方も演じる方も大はしゃぎだ。締めくくりに小春団治さんが落語を披露すると、ホールは笑いに包まれる。
12月20日開催は終了して、次回は3月15日です。
お問い合わせは、大阪商工会議所地域振興部(06-6944-6323)まで。小学生は無料、保護者は一人1,000円です。

▲落語笑笑散歩~お伊勢まいり 喜六清八珍道中
Kawarano について
瓦野 晋治 (かわらの しんじ)
個人と企業をつなぐサービスに目がない、PC、インターネットおたく。最近はさぼり中ですが、ギター弾きであり、オルタナ、パンク、ハードコアからジャズ、クラシック、現代音楽までのリスナーです。
1980年生まれ。早稲田大学大学院理工学研究科(経営システム工学、人間工学)修了。
大学院在学中にWebデザイナーになりたいと思い立ち、株式会社ユニークアイディ(現 株式会社 関心空間)にアルバイトで採用される。同社が開発した関心空間にどっぷりとはまり、修論を関心空間を題材に執筆。2003年、関心空間に正式に参加。
関心空間社では、
関心空間のSEO、アクセス解析、ユーザー動向分析などを担当。また、企業への関心空間エンジン導入案件の、企画、導入支援、制作ディレクション、xhtml, CSS コーディング 等も担当。社内のナレッジコミュニティに、インターネットトレンドやニュースを関心空間ではどう活かせるのか等のコンテンツを投稿し続けた。
2007年9月〜2009年2月
アースリングに在籍。ここは親会社がアニメ企画制作会社の旭プロダクション。主にWebサイト制作ディレクションを担当。
結果、3年に少し足りない2年7ヶ月で退社。国プロやお客さんとの仕事を通じ、基本的な仕事の進め方から、コンサルタントやアナリストとしての在り方を勉強させてもらいました。
2008年8月〜現在
個人事業主としてかわらの創造研究所を開業。個人的な頼み事(例えば、ロケットニュース24)や、ブログと落語ニュースで発生するものを処理するためのもの。
基本的にはロケットニュース24やポーチのサポートをしています。顛末はこちらをご覧下さい。(
私事ですが)