桂三枝さんの桂文枝襲名の真偽は如何に?

年末から話題に上っている、桂三枝さん、桂きん枝さんの、「六代目桂文枝」「四代目桂小文枝」のダブル襲名。「文枝、小文枝 “ダブル襲名”が落語ブームを盛り上げる – MSN産経ニュース」では、こう報じられていました。

会長の桂三枝さん(65)の「六代目桂文枝」と、おとうと弟子、桂きん枝さん(57)の「四代目桂小文枝」という“ダブル襲名”の話題が、さらに落語ブームを盛り上げそうだ。

それが、3日の「桂三枝、「文枝」襲名報道を否定:芸能:芸能・社会:スポーツ報知大阪版」では早速三枝さん自ら否定。

人気落語家・桂三枝(65)が2日、六代目「桂文枝」を襲名するとの一部報道について否定した。

さて、この問題の真偽のほどは?大名跡の桂文枝となれば、会長といえども襲名までは紆余曲折がありそうですね。


▲ビクター落語 上方篇 桂文枝(1)

Kawarano について

瓦野 晋治 (かわらの しんじ) 個人と企業をつなぐサービスに目がない、PC、インターネットおたく。最近はさぼり中ですが、ギター弾きであり、オルタナ、パンク、ハードコアからジャズ、クラシック、現代音楽までのリスナーです。 1980年生まれ。早稲田大学大学院理工学研究科(経営システム工学、人間工学)修了。 大学院在学中にWebデザイナーになりたいと思い立ち、株式会社ユニークアイディ(現 株式会社 関心空間)にアルバイトで採用される。同社が開発した関心空間にどっぷりとはまり、修論を関心空間を題材に執筆。2003年、関心空間に正式に参加。 関心空間社では、関心空間のSEO、アクセス解析、ユーザー動向分析などを担当。また、企業への関心空間エンジン導入案件の、企画、導入支援、制作ディレクション、xhtml, CSS コーディング 等も担当。社内のナレッジコミュニティに、インターネットトレンドやニュースを関心空間ではどう活かせるのか等のコンテンツを投稿し続けた。 2007年9月〜2009年2月 アースリングに在籍。ここは親会社がアニメ企画制作会社の旭プロダクション。主にWebサイト制作ディレクションを担当。 結果、3年に少し足りない2年7ヶ月で退社。国プロやお客さんとの仕事を通じ、基本的な仕事の進め方から、コンサルタントやアナリストとしての在り方を勉強させてもらいました。 2008年8月〜現在 個人事業主としてかわらの創造研究所を開業。個人的な頼み事(例えば、ロケットニュース24)や、ブログと落語ニュースで発生するものを処理するためのもの。 基本的にはロケットニュース24やポーチのサポートをしています。顛末はこちらをご覧下さい。(私事ですが
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