桂ざこば師匠がご自身で寄席を作ってしまいました。
落語家の桂ざこば(61)が大阪市西成区に寄席小屋「動楽亭」を開設し、9日に同所で会見した。
ざこば寄席小屋”交流”期待!動楽亭開設で会見 ― スポニチ Sponichi Annex 大阪より。
落語家自身で本格的に寄席をオープンさせた裏側はこう。
実家に隣接する土地に親族がマンションを建設。実家で若手落語家を集めて「まくらの会」を開いていたざこばは、1フロアを丸ごと寄席小屋として設計を依頼した。約100人収容でき「地下鉄動物園前駅に近いし“道楽”にも引っかけて」と動楽亭と命名した。
しかも別の記事によれば、「総工費は不明だが「ローンはウン十年ですわ…」と笑った。(デイリースポーツonline)」ということらしいです。そうとう注ぎ込んでいる模様。
着々と演目は決まっているようで、こけら落としはなんと「五代目桂米団治襲名披露公演」。その後は一門関係で、「桂ざこば一門会」「年越しオールナイト落語会」。
場所は詳しい住所が不明ですが、地下鉄「動物園前」1番出口すぐということなので、おそらくこの辺。
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▲THE ざこば
Kawarano について
瓦野 晋治 (かわらの しんじ)
個人と企業をつなぐサービスに目がない、PC、インターネットおたく。最近はさぼり中ですが、ギター弾きであり、オルタナ、パンク、ハードコアからジャズ、クラシック、現代音楽までのリスナーです。
1980年生まれ。早稲田大学大学院理工学研究科(経営システム工学、人間工学)修了。
大学院在学中にWebデザイナーになりたいと思い立ち、株式会社ユニークアイディ(現 株式会社 関心空間)にアルバイトで採用される。同社が開発した関心空間にどっぷりとはまり、修論を関心空間を題材に執筆。2003年、関心空間に正式に参加。
関心空間社では、
関心空間のSEO、アクセス解析、ユーザー動向分析などを担当。また、企業への関心空間エンジン導入案件の、企画、導入支援、制作ディレクション、xhtml, CSS コーディング 等も担当。社内のナレッジコミュニティに、インターネットトレンドやニュースを関心空間ではどう活かせるのか等のコンテンツを投稿し続けた。
2007年9月〜2009年2月
アースリングに在籍。ここは親会社がアニメ企画制作会社の旭プロダクション。主にWebサイト制作ディレクションを担当。
結果、3年に少し足りない2年7ヶ月で退社。国プロやお客さんとの仕事を通じ、基本的な仕事の進め方から、コンサルタントやアナリストとしての在り方を勉強させてもらいました。
2008年8月〜現在
個人事業主としてかわらの創造研究所を開業。個人的な頼み事(例えば、ロケットニュース24)や、ブログと落語ニュースで発生するものを処理するためのもの。
基本的にはロケットニュース24やポーチのサポートをしています。顛末はこちらをご覧下さい。(
私事ですが)