爆破予告で演劇会中断
演芸会の会場に爆破予告があったそうです。
10日午後6時18分ごろ、長野市鶴賀緑町の市民会館に、男の声で「爆発物を仕掛けた。7時半に爆発させる」と電話があった。同館は110番通報するとともに、大ホールで同6時半に開演した演芸会を中断。出演者や観客ら約1800人を隣の市役所第1庁舎に避難させた。
信濃毎日新聞[信毎web] 長野市民会館に爆発予告 演芸会一時中断、1800人避難より。
この記事から推測するに、午後6時18分頃に電話があって、非難させたのは開演した午後6時半以降。爆破予告は午後7時半だったみたいですが、時間はかなり際どかったんではないでしょうか。気になったのはこの一文。
「おぼんさんの説明を冗談だと思ったので、10分ぐらい避難を始めなかった」
例えばビルの非常ベルの作動した場合でも、ほとんど誤作動で実際に無視しがちなので、この辺の感覚は理解できますが、最近はそうも言ってられないのかもしれませんね。
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