落語ニュース

2008 年 10 月 29 日

第1回上方落語台本 大賞受賞者は東京在住

カテゴリー: ニュース — タグ: , — ねーじ @ 12:16 AM

上方落語協会が募集していた「上方落語台本」。栄えある第1回の大賞は、東京都在住の会社員の方が受賞されました。

上方落語協会(桂三枝会長)は28日、今年初めて実施した上方落語台本募集で、応募433作から大賞として東京都板橋区の会社員冨田龍一さん(39)の「天神祭」を選んだと発表した。来年1月26日に大阪・天満天神繁昌亭で開く入選作発表落語会で、三枝会長がこの作品を演じる。

asahi.com(朝日新聞社):初の上方落語台本大賞、39歳会社員の「天神祭」に – 関西文化・エンタメニュース

433作も応募があったとのことで、かなりの競争率だったのではないでしょうか。そこを勝ち抜いた「天神祭」。どういう噺かというと「討ち入りを決意した大石内蔵助と吉良上野介が天神祭の日に会う」というストーリー。三枝会長曰く「サゲが面白い」らしいですよ。この作品を三枝会長自らおやりになるそうで、これは見逃せません。

ちなみに、早速もう第2回が募集開始されています。くわしくは「社団法人・上方落語協会|楽屋より: 第2回上方落語台本募集」にて。

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