三遊亭竜楽さんが、人形浄瑠璃文楽座の座員さんと文楽と落語の会を、10月24日に東京・船堀のタワーホール船堀で開催予定です。
古典芸能に強い関心を持つ落語家、三遊亭竜楽が24日、大阪から人形浄瑠璃文楽座の座員を招いて文楽と落語の融合を企図した特別公演「文楽と忠臣蔵の夕べ」を開く。
三遊亭竜楽が「文楽と忠臣蔵の夕べ」 – MSN産経ニュースより。
何をやるのかというと、こんな興味深いことを予定されています。
注目されるのは文楽座とともに演じる「BUNRAKUGO」。人情噺の名品「中村仲蔵」に大胆な演出を加え上演するという。ほかに鶴田弥生社中と共演する「七段目」、豊竹芳穂大夫、鶴澤清志郎、吉田玉勢の若手による文楽も。
どんな舞台になるんでしょうか。行かれた方は是非感想を。
- 日時: 2008年10月24日 午後7時~
- 会場: 東京・船堀 タワーホール船堀
- 前売り: 4,000円
- 問い合わせ: 星企画(電)03・3584・4684。
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Kawarano について
瓦野 晋治 (かわらの しんじ)
個人と企業をつなぐサービスに目がない、PC、インターネットおたく。最近はさぼり中ですが、ギター弾きであり、オルタナ、パンク、ハードコアからジャズ、クラシック、現代音楽までのリスナーです。
1980年生まれ。早稲田大学大学院理工学研究科(経営システム工学、人間工学)修了。
大学院在学中にWebデザイナーになりたいと思い立ち、株式会社ユニークアイディ(現 株式会社 関心空間)にアルバイトで採用される。同社が開発した関心空間にどっぷりとはまり、修論を関心空間を題材に執筆。2003年、関心空間に正式に参加。
関心空間社では、
関心空間のSEO、アクセス解析、ユーザー動向分析などを担当。また、企業への関心空間エンジン導入案件の、企画、導入支援、制作ディレクション、xhtml, CSS コーディング 等も担当。社内のナレッジコミュニティに、インターネットトレンドやニュースを関心空間ではどう活かせるのか等のコンテンツを投稿し続けた。
2007年9月〜2009年2月
アースリングに在籍。ここは親会社がアニメ企画制作会社の旭プロダクション。主にWebサイト制作ディレクションを担当。
結果、3年に少し足りない2年7ヶ月で退社。国プロやお客さんとの仕事を通じ、基本的な仕事の進め方から、コンサルタントやアナリストとしての在り方を勉強させてもらいました。
2008年8月〜現在
個人事業主としてかわらの創造研究所を開業。個人的な頼み事(例えば、ロケットニュース24)や、ブログと落語ニュースで発生するものを処理するためのもの。
基本的にはロケットニュース24やポーチのサポートをしています。顛末はこちらをご覧下さい。(
私事ですが)