落語ニュース

2008 年 10 月 15 日

和歌山弁×落語=桂枝曾丸

カテゴリー: コネタ — タグ: , — ねーじ @ 1:37 AM

私の出身は和歌山県。東京では場所を知らない人が多く、近畿では風の当たらない扇風機の裏側と呼ばれる和歌山県。帰省する度に寂れていくのを体感して、侘びしい気持ちになってしまいます。

そんな和歌山ですが、和歌山の言葉「和歌山弁」を操り、落語を繰り出す桂枝曾丸さんのインタビュー記事が載っていました。

ある日、海南市の一席で、本来は大阪弁でやらなあかんのに、ポロっと和歌山弁が出てしもて。恥ずかしいって思ったんです。でも、お客さんが笑ってくれて。客席との距離が、一気に縮まったと感じました。

あがら紀の人  落語家桂枝曾丸さん 和歌山市出身 : 和歌山 : 地域 : YOMIURI ONLINE(読売新聞)より。

きっかけは最初からねらった和歌山弁落語ではなく、ふと口をついて出た和歌山弁だったとのこと。面白いなぁ。ちなみに私、東京に出てきて9年経ちますが、和歌山弁と標準語が混ざった言葉を喋っています。それでも何とか皆さんとコミュニケーションできてますよ。

とりあえずこの映像は必見です。和歌山弁落語ってどんなんよ?という方はぜひご覧ください。


▲桂枝曾丸 和歌山弁落語劇場

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