上方落語の高座を放送する番組が2008年10月5日スタートです。
関西テレビの新番組「扇町寄席」(10月5日スタート、毎月第1、2日曜、前6・30)の収録が30日、大阪市北区の同局で行われた。毎回、旬の落語家の高座を見せる本格落語番組。司会の桂南光(56)は「上方落語には200人以上の落語家がいて、メディアには出てなくても面白い人がたくさんいる。そういう人の面白さを知ってもらえれば」と笑顔。南光とともに司会を務める月亭八光(31)も「200人、誰を見てもらっても“ハズレ”はないと思います」と言葉に力を込めた。
デイリースポーツonline/桂南光「上方落語の面白さ知って」/芸能・社会より。
日曜の朝6時半という早い時間帯ですが、受信可能な人は是非。録画してゆっくり昼間見るのがいいかもしれませんね。
番組のサイトがあればよかったのですが、まだないようです。どんな内容なんだろうなぁ。羨ましい。
収録に行かれた方のブログです(つれづれ 気まま暮らし | 関西生活情報サイト フルルKansai)。放送はどうなるんでしょうね。乞うご期待ということで。
Kawarano について
瓦野 晋治 (かわらの しんじ)
個人と企業をつなぐサービスに目がない、PC、インターネットおたく。最近はさぼり中ですが、ギター弾きであり、オルタナ、パンク、ハードコアからジャズ、クラシック、現代音楽までのリスナーです。
1980年生まれ。早稲田大学大学院理工学研究科(経営システム工学、人間工学)修了。
大学院在学中にWebデザイナーになりたいと思い立ち、株式会社ユニークアイディ(現 株式会社 関心空間)にアルバイトで採用される。同社が開発した関心空間にどっぷりとはまり、修論を関心空間を題材に執筆。2003年、関心空間に正式に参加。
関心空間社では、
関心空間のSEO、アクセス解析、ユーザー動向分析などを担当。また、企業への関心空間エンジン導入案件の、企画、導入支援、制作ディレクション、xhtml, CSS コーディング 等も担当。社内のナレッジコミュニティに、インターネットトレンドやニュースを関心空間ではどう活かせるのか等のコンテンツを投稿し続けた。
2007年9月〜2009年2月
アースリングに在籍。ここは親会社がアニメ企画制作会社の旭プロダクション。主にWebサイト制作ディレクションを担当。
結果、3年に少し足りない2年7ヶ月で退社。国プロやお客さんとの仕事を通じ、基本的な仕事の進め方から、コンサルタントやアナリストとしての在り方を勉強させてもらいました。
2008年8月〜現在
個人事業主としてかわらの創造研究所を開業。個人的な頼み事(例えば、ロケットニュース24)や、ブログと落語ニュースで発生するものを処理するためのもの。
基本的にはロケットニュース24やポーチのサポートをしています。顛末はこちらをご覧下さい。(
私事ですが)