落語協会が失態です。
社団法人「落語協会」(東京都台東区、鈴々舎馬風会長)が、公益法人に義務づけられている決算書などの提出を怠り、所管する文化庁から口頭で指導を受けていたことがわかった。協会は同庁から年間約5千万円の助成を受けていたが、指導後に辞退した。
落語協会、決算書提出怠る 07年度助成5千万円を辞退より。
やるべきことはキチンとやらないといけないです。助成金の辞退はケジメとして当然だと思いますが、問題はその姿勢。
文化庁芸術文化課によると、協会が提出しなかったのは02〜06年度の事業報告書、決算書と、02〜07年度の事業計画書、予算書。同庁は05年から文書などで提出を求め、昨年秋の実地検査の際に口頭で指導した。書類は今年4月にまとめて提出されたが、07年度の事業報告書は不備があり、差し戻しになっている。
いくら落語だからと言って、この辺の書類はしっかり用意してもらわないと、世間から認められないですよ。文化庁は「法人の義務を怠っていたのは問題だが、助成対象となる事業計画の概要や公演の月ごとの収支報告は提出されており、不適切な助成ではなかった」と言っていますが、さて実態は?
Kawarano について
瓦野 晋治 (かわらの しんじ)
個人と企業をつなぐサービスに目がない、PC、インターネットおたく。最近はさぼり中ですが、ギター弾きであり、オルタナ、パンク、ハードコアからジャズ、クラシック、現代音楽までのリスナーです。
1980年生まれ。早稲田大学大学院理工学研究科(経営システム工学、人間工学)修了。
大学院在学中にWebデザイナーになりたいと思い立ち、株式会社ユニークアイディ(現 株式会社 関心空間)にアルバイトで採用される。同社が開発した関心空間にどっぷりとはまり、修論を関心空間を題材に執筆。2003年、関心空間に正式に参加。
関心空間社では、
関心空間のSEO、アクセス解析、ユーザー動向分析などを担当。また、企業への関心空間エンジン導入案件の、企画、導入支援、制作ディレクション、xhtml, CSS コーディング 等も担当。社内のナレッジコミュニティに、インターネットトレンドやニュースを関心空間ではどう活かせるのか等のコンテンツを投稿し続けた。
2007年9月〜2009年2月
アースリングに在籍。ここは親会社がアニメ企画制作会社の旭プロダクション。主にWebサイト制作ディレクションを担当。
結果、3年に少し足りない2年7ヶ月で退社。国プロやお客さんとの仕事を通じ、基本的な仕事の進め方から、コンサルタントやアナリストとしての在り方を勉強させてもらいました。
2008年8月〜現在
個人事業主としてかわらの創造研究所を開業。個人的な頼み事(例えば、ロケットニュース24)や、ブログと落語ニュースで発生するものを処理するためのもの。
基本的にはロケットニュース24やポーチのサポートをしています。顛末はこちらをご覧下さい。(
私事ですが)