9月1日から圓楽党のホームグラウンドお江戸両国亭で、三遊亭好二郎改め三遊亭兼好さんの真打ち披露興行が始まります。

面白い記事がありました。
兼好は平成10年、三遊亭好楽に入門。真打ち昇進と同時に名乗る「兼好」は、「徒然草」で知られる吉田兼好と同じ名前だが、落語家で「兼好」を名乗った人の例は知られていない。
【落語】三遊亭兼好が真打ち披露興行より。
落語家にありそうな名前ですが、今までいなかったのは不思議です。でもなー、なんか違和感が、、、と思っていたのですが、兼好さんも。
「いや、こんな名前で真打ちになるとは思っていませんでしたよ。師匠に考えていただいたんですが、初めて言われたときはリアクションに困りました。落語家として大きな名前ではないし、かといってふざけた名前でもない。“どうだ”といわれても…ねえ」と、本人は笑う。
確かに、そうですよね。ちょっと思考が停止してしまう名前です。でも決まったら、「“徒然草の兼好”ではなく“落語の兼好”を知ってもらう」のみですね。興行も期待しています。
両国亭番組表
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Kawarano について
瓦野 晋治 (かわらの しんじ)
個人と企業をつなぐサービスに目がない、PC、インターネットおたく。最近はさぼり中ですが、ギター弾きであり、オルタナ、パンク、ハードコアからジャズ、クラシック、現代音楽までのリスナーです。
1980年生まれ。早稲田大学大学院理工学研究科(経営システム工学、人間工学)修了。
大学院在学中にWebデザイナーになりたいと思い立ち、株式会社ユニークアイディ(現 株式会社 関心空間)にアルバイトで採用される。同社が開発した関心空間にどっぷりとはまり、修論を関心空間を題材に執筆。2003年、関心空間に正式に参加。
関心空間社では、
関心空間のSEO、アクセス解析、ユーザー動向分析などを担当。また、企業への関心空間エンジン導入案件の、企画、導入支援、制作ディレクション、xhtml, CSS コーディング 等も担当。社内のナレッジコミュニティに、インターネットトレンドやニュースを関心空間ではどう活かせるのか等のコンテンツを投稿し続けた。
2007年9月〜2009年2月
アースリングに在籍。ここは親会社がアニメ企画制作会社の旭プロダクション。主にWebサイト制作ディレクションを担当。
結果、3年に少し足りない2年7ヶ月で退社。国プロやお客さんとの仕事を通じ、基本的な仕事の進め方から、コンサルタントやアナリストとしての在り方を勉強させてもらいました。
2008年8月〜現在
個人事業主としてかわらの創造研究所を開業。個人的な頼み事(例えば、ロケットニュース24)や、ブログと落語ニュースで発生するものを処理するためのもの。
基本的にはロケットニュース24やポーチのサポートをしています。顛末はこちらをご覧下さい。(
私事ですが)