「法善寺文化寄席会館」構想が前進
先日お伝えした「法善寺文化寄席会館」構想ですが、着実に進んでいるようですよ。
上方演芸ゆかりの地、大阪・ミナミの法善寺境内に落語や漫才などの寄席が来年4月にも復活する。予定通りに完成すれば65年ぶり。落語家や地元商店主らでつくる実行委員会が計画を進めており、11日、法善寺横丁の夏祭りで構想を明らかにした神田真晃(しんこう)住職(54)は「ミナミに演芸文化の灯を取り戻したい」と話している。
後はもう、総工費の三千万円をどうやって集めるか。お金を集めるのは大変ですが、文化を伝える場所はしっかり残していきたいですね。