落語ニュース

2008 年 8 月 4 日

桂文珍さんのインタビュー

カテゴリー: コネタ — タグ: , — ねーじ @ 11:21 PM

桂文珍さんのインタビュー記事が3本だてで掲載されています。

まず一本目は阪神大震災に被災された時のお話。僕も飛び起きたのをよく覚えています。日頃軽微な地震の多い和歌山でしたが、地震慣れしている僕が「これは変だ」とドキドキしていました。神戸にお住まいの文珍さんは、被災してもなお、落語家として高座に上がる。どうしようもない日常はそばにある。その中でお感じになったこと。

「震災を経験して大切にするようになったのは、積み重ねた芸の力、それと人と人の絆(きずな)ですね。どちらも地震では壊れないでしょ。人間はしょせん大自然の力にはかなわないけど、壊れないものは、きっとあります」

明日、地震が起きたら、僕にはいったい何が残るんだろうか。

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