病院で落語は最近よくやっていますが、東大病院でも落語が開催されたようです。
笑うことで、元気になってもらいたい-。東京大学医学部付属病院(東京都文京区)で三日、落語家の柳家千寿さん(46)の七夕寄席があり、「親子酒」を題材にした千寿さんの軽妙な語り口に、百人を超える患者らは手をたたいて笑い転げていた。
東京新聞:笑いで元気 きくクスリ 東大病院で落語:社会(TOKYO Web)より。
3年前から定期的にコンサートを開いていたとのことですが、なぜ今回初めて落語を?しかも東大病院が。
それは、こういう理由でした。
今年初め、同病院で胃と腸、肺の検査を受けた千寿さんが「患者さんのためにできることをしたい」と寄席を申し出て実現した。
病院に限らず、今まで落語が開催されていなかった場所でも、開催者の想いが通じれば、開催できそうですね。落語人気といわれて久しいですが、あまり実感していないません。裾野を拡げていくためにも、思いもよらなかった場所での開催を企画してみたいものです。
Kawarano について
瓦野 晋治 (かわらの しんじ)
個人と企業をつなぐサービスに目がない、PC、インターネットおたく。最近はさぼり中ですが、ギター弾きであり、オルタナ、パンク、ハードコアからジャズ、クラシック、現代音楽までのリスナーです。
1980年生まれ。早稲田大学大学院理工学研究科(経営システム工学、人間工学)修了。
大学院在学中にWebデザイナーになりたいと思い立ち、株式会社ユニークアイディ(現 株式会社 関心空間)にアルバイトで採用される。同社が開発した関心空間にどっぷりとはまり、修論を関心空間を題材に執筆。2003年、関心空間に正式に参加。
関心空間社では、
関心空間のSEO、アクセス解析、ユーザー動向分析などを担当。また、企業への関心空間エンジン導入案件の、企画、導入支援、制作ディレクション、xhtml, CSS コーディング 等も担当。社内のナレッジコミュニティに、インターネットトレンドやニュースを関心空間ではどう活かせるのか等のコンテンツを投稿し続けた。
2007年9月〜2009年2月
アースリングに在籍。ここは親会社がアニメ企画制作会社の旭プロダクション。主にWebサイト制作ディレクションを担当。
結果、3年に少し足りない2年7ヶ月で退社。国プロやお客さんとの仕事を通じ、基本的な仕事の進め方から、コンサルタントやアナリストとしての在り方を勉強させてもらいました。
2008年8月〜現在
個人事業主としてかわらの創造研究所を開業。個人的な頼み事(例えば、ロケットニュース24)や、ブログと落語ニュースで発生するものを処理するためのもの。
基本的にはロケットニュース24やポーチのサポートをしています。顛末はこちらをご覧下さい。(
私事ですが)