開業医の立川らく朝さん。立川流の真打ち昇進試験に再挑戦だそうで。
らく朝は昨年11月、真打ち昇進をかけて落語会「真打ちトライアル」を開いたが、昇進は持ち越された。再挑戦となる今回は10月までの毎月25日に同じ会場で毎回ゲストを迎え落語を披露、最終回の10月25日に立川流家元の談志が出演、真打ち昇進の“合否”を判定する。
【落語】らく朝 真打ちへ“追試” – MSN産経ニュースより。
立川流の真打ち昇進はかなり厳しいと言われていますが、らく朝さんは医師でもあり落語家でもあり。このバイタリティにはいつも感服しています。さて、今回の昇進試験の結果は如何に。
Kawarano について
瓦野 晋治 (かわらの しんじ)
個人と企業をつなぐサービスに目がない、PC、インターネットおたく。最近はさぼり中ですが、ギター弾きであり、オルタナ、パンク、ハードコアからジャズ、クラシック、現代音楽までのリスナーです。
1980年生まれ。早稲田大学大学院理工学研究科(経営システム工学、人間工学)修了。
大学院在学中にWebデザイナーになりたいと思い立ち、株式会社ユニークアイディ(現 株式会社 関心空間)にアルバイトで採用される。同社が開発した関心空間にどっぷりとはまり、修論を関心空間を題材に執筆。2003年、関心空間に正式に参加。
関心空間社では、
関心空間のSEO、アクセス解析、ユーザー動向分析などを担当。また、企業への関心空間エンジン導入案件の、企画、導入支援、制作ディレクション、xhtml, CSS コーディング 等も担当。社内のナレッジコミュニティに、インターネットトレンドやニュースを関心空間ではどう活かせるのか等のコンテンツを投稿し続けた。
2007年9月〜2009年2月
アースリングに在籍。ここは親会社がアニメ企画制作会社の旭プロダクション。主にWebサイト制作ディレクションを担当。
結果、3年に少し足りない2年7ヶ月で退社。国プロやお客さんとの仕事を通じ、基本的な仕事の進め方から、コンサルタントやアナリストとしての在り方を勉強させてもらいました。
2008年8月〜現在
個人事業主としてかわらの創造研究所を開業。個人的な頼み事(例えば、ロケットニュース24)や、ブログと落語ニュースで発生するものを処理するためのもの。
基本的にはロケットニュース24やポーチのサポートをしています。顛末はこちらをご覧下さい。(
私事ですが)