プロレスマニア、特撮マニアとして知られる林家しん平さんが映画監督して映画作ってました。
落語家林家しん平(52)が監督した映画「深海獣レイゴー」がこのほど完成した。大の怪獣ファンで特撮落語まで手掛けるしん平だが、一昨年「ゴジラ ファイナルウォーズ」でゴジラが終了。「大手映画会社が製作しないなら自分がやる」と怪獣映画製作に名乗りを上げ、原作・企画・監督を一手に引き受けて念願の映画を実現させた。
林家しん平怪獣映画制作で寄席休演&離婚 – シネマニュース : nikkansports.comより。
「大手映画会社が製作しないなら自分がやる」という意気込み、感服です。この制作過程で離婚されたり、制作会社がつぶれたり、映画を作るのは一筋縄ではいかないですね。ホント。
試写会をご覧になった方の感想です。
ストーリー(脚本)がしっかりできていて大人が見ても面白いです。
映画「深海獣レイゴー」ついに完成!|水中カメラマンのデスクワークな日々より。
公開ですが8月2日に池袋 新文芸坐でレイトショーが決まっているのが唯一のようで。。。深海獣レイゴー、ゴジラ、ガメラ3 邪神〈イリス〉覚醒という三本立て+監督を含めたトークショーという構成。
(追記)と思ったら、いろいろと上映が決まっていました。詳しくは、怪獣映画 深海獣零号 ニュースを。大銀座落語祭2008でも上映されるそうですよ。
Kawarano について
瓦野 晋治 (かわらの しんじ)
個人と企業をつなぐサービスに目がない、PC、インターネットおたく。最近はさぼり中ですが、ギター弾きであり、オルタナ、パンク、ハードコアからジャズ、クラシック、現代音楽までのリスナーです。
1980年生まれ。早稲田大学大学院理工学研究科(経営システム工学、人間工学)修了。
大学院在学中にWebデザイナーになりたいと思い立ち、株式会社ユニークアイディ(現 株式会社 関心空間)にアルバイトで採用される。同社が開発した関心空間にどっぷりとはまり、修論を関心空間を題材に執筆。2003年、関心空間に正式に参加。
関心空間社では、
関心空間のSEO、アクセス解析、ユーザー動向分析などを担当。また、企業への関心空間エンジン導入案件の、企画、導入支援、制作ディレクション、xhtml, CSS コーディング 等も担当。社内のナレッジコミュニティに、インターネットトレンドやニュースを関心空間ではどう活かせるのか等のコンテンツを投稿し続けた。
2007年9月〜2009年2月
アースリングに在籍。ここは親会社がアニメ企画制作会社の旭プロダクション。主にWebサイト制作ディレクションを担当。
結果、3年に少し足りない2年7ヶ月で退社。国プロやお客さんとの仕事を通じ、基本的な仕事の進め方から、コンサルタントやアナリストとしての在り方を勉強させてもらいました。
2008年8月〜現在
個人事業主としてかわらの創造研究所を開業。個人的な頼み事(例えば、ロケットニュース24)や、ブログと落語ニュースで発生するものを処理するためのもの。
基本的にはロケットニュース24やポーチのサポートをしています。顛末はこちらをご覧下さい。(
私事ですが)