立川談春のエッセー集「赤めだか」発売
立川談春師匠がエッセー集を出版されました。
師匠・立川談志に入門して真打ちになるまでの修業時代の体験を中心にまとめた初エッセー『赤めだか』(扶桑社)を出版した。
談志のすごさ残したい 立川談春、初のエッセー集出版 – MSN産経ニュースより。
あらすじは記事の通りだと思うので割愛。
談春師匠の高座は何回か見ていますが、師匠の人生には何があったのか、気になるところです。
ここで「赤めだか」の誕生秘話映像を見れますよ。「残ることはとてつもないこと。死んだ後も勝手に成長していくかもしれない。」と、書くことに対する面白さ辛さを語っていらっしゃいます。
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