吉本が天満天神繁昌亭に対抗して、大阪で「梅田花月花形落語寄席(花花寄席)」をオープンさせたのはお伝えした通りですが、今度は東京進出を狙っているとの情報が入ってきました。
吉本興業が7月から東京・浅草で、上方落語家の出演する「浅金(せんきん)寄席」を開くことになった。
吉本興業:東京・浅草で寄席…7月から毎月1回 - 毎日jp(毎日新聞)より。
会場は雷5656会館で今のところ7月25日スタート。その後は、月1回のペースで金曜の午後1時から2時間の予定。
2002年になくなった人間国宝の柳家小さん師匠。もう七回忌だそうです。その七回忌法要が5月16日に行われました。
落語協会会長を務め、落語界初の人間国宝ともなった小さん氏をしのび、山田洋次監督、桂歌丸、鈴々舎馬風、桂小金治、内海桂子ら約200人が出席した。山田監督は「小さんさんのために新作落語を書けたことは幸運だったとしみじみ思います」と話せば、孫の柳家花緑(36)も「祖父の優しさを芸に反映させていきたい」と誓った。
小さん氏七回忌しのび200人集う - 芸能ニュース : nikkansports.comより。
日刊スポーツに訃報が残っていました。日刊スポーツ・訃報・柳家小さんさん
銀座で毎年開催されている「六人の会」主催の大銀座落語祭。今年は第五回目で2008年7月17〜21日の予定です。
詳しくはサンドウィッチマンも登場 - 最大級の落語イベント「大銀座落語祭2008」 | エンタテインメント | マイコミジャーナルで。(リンク先の六人の会のメンバー名に花緑さんが抜けています。。。)
最終日に予定されている「スペシャルプログラム」の特別先行発売は既に終わっている模様。すっかり見逃していました。。。(銀座イベントガイド〜大銀座落語祭2008)
立川談春師匠がエッセー集を出版されました。
師匠・立川談志に入門して真打ちになるまでの修業時代の体験を中心にまとめた初エッセー『赤めだか』(扶桑社)を出版した。
談志のすごさ残したい 立川談春、初のエッセー集出版 - MSN産経ニュースより。
あらすじは記事の通りだと思うので割愛。
談春師匠の高座は何回か見ていますが、師匠の人生には何があったのか、気になるところです。
ここで「赤めだか」の誕生秘話映像を見れますよ。「残ることはとてつもないこと。死んだ後も勝手に成長していくかもしれない。」と、書くことに対する面白さ辛さを語っていらっしゃいます。