温泉津寄席「ゆら湯楽亭」オープン
島根県太田市の温泉津温泉(ゆのつおんせん)。そこに温泉津寄席「ゆら湯楽亭」がオープンしたそうです。
源泉が1872年の浜田大地震でわき出したという「薬師湯」を経営する内藤陽子さんが「お湯で体を癒やすだけでなく、心もくつろげる空間にしたい」と発案。薬師湯と棟続きの旧館2階広間を芝居小屋として改装した。
旧館は大正8(1919)年築。大正ロマンの建築様式を色濃く伝え、間仕切りを外した18畳の広間を「ゆら湯楽(ゆら)亭」と名付けた。
こけら落としは、江戸落語の真打ち、三遊亭圓丸さん(41)の落語2席。酒好きの父と息子がこっけいなやり取りをする「親子酒」と、息子との再開がきっかけで、分かれた妻と元のさやに収まる人情話「子別れ」で45人の客席を沸かせた。
こうやっていろんな所で生の落語を聞ける機会が増えることは嬉しい限りです。どうやって運営し続けるかは悩みどころだと思いますが、文化に触れる機会というのはなるべくあった方がいいですよね。東京で生活していると一番素晴らしく思うのが、いつでもいろんな文化に触れる機会があるということ。ま、またこの話は別にまとめましょう。
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